カシューナッツのコク×ヨーグルトの酸味。モティの「チキンムルタニ」を堪能
この日は六本木。
サヒファ ケバブビリヤニやデリー六本木店は
コロナ時期になくなってしまったし
旧ヤム邸の六本木店も去年1月に閉店。
最近はカレー選択肢が少なめで困ってしまいますが…
そんな時はLet's Go 老舗!
1978年創業のインド料理の名店
ランチのメニューを見てみると
なんと!知る人ぞ知るモティの隠れ人気メニュー
「チキンムルタニ」が
曜日限定でランチでも登場しているのですね!
ちょうど提供日の水曜だったので
迷わず「チキンムルタニ」(1150円)をオーダー。
ナンorライス(日本米)で選べるのでナンにしてみました。
チキンムルタニの存在を知ったのは
モティの常連さんから
「他にはない変わったカレーで、とっても美味しいんですよ!」
と教えてもらったのがきっかけだったんですよね。
見た目は濃厚なチキンカレーですが、
ヨーグルト由来の強めの酸味が印象的。
カシューナッツベースの濃厚なボディが満足感を底上げして、
マサラの香りがフワッと広がり
後からジワリとくる唐辛子の辛味が追いかけてくる!!
テンパリングしたホールのコリアンダーが入っているのも新鮮です。
以前、店員さんに教えてもらったのですが
パキスタンの「ムルタン」地方のチキンカレーなのだそう。
酸っぱ旨いカレーといえば南インド料理に多いイメージですが、
この「酸っぱ旨い北の味」が、たまらなくクセになるんですよね。
※創業時からのオーナー、サトナム・シング・サニー氏はインドのニューデリー出身。モティはパキスタン系インド料理店ではないのでお間違えなく。パキスタン出身のコックさんが作り、ジワジワ人気が出たのではないでしょうか。
モティのフワフワのナンが
止まらなくなっちゃいまーーす!
※モティはナンのお代わりが出来ないので要注意。
チキンもしっかり入っていて、
食べ応えもバッチリ。
ドリンクも付いて、これで1150円は嬉しいですね。
別の日はライス(日本米)で。
器に入っているカレーを
酸味のある濃厚グレーヴィーは
もっちりとした日本米とよく絡みますね。
正直なところ「これがバスマティライスだったら、なお良し!」
ではありますが、
ランチで1,150円という価格設定を考えれば、
日本米でも全然「アリ」かな。
※ランチだとナンの方が好みですかね。
濃厚ボディーなのに酸味が強く、
クセのある香りが広がる「チキンムルタニ」。
「モティは最近行ってないな~」という方も、
チキンムルタニを狙って再訪してみてはいかがでしょう。
スパイシ~~♪♪♪
モティ(MOTI) 六本木店
東京都港区六本木6-2-35 ハマ六本木ビル 3F
03-3479-1939
11:00~22:00(L.O.21:00)
ランチ: 11:00~17:00
定休日 無休
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13001979/
※お店のHPはこちら
🌀スパイスで食卓を元気に!
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