なにかの時に
「このあかちゃんは・・・」と言うと、母に
「この子はまだ赤ちゃんなの?もう赤ちゃんじゃないんじゃないの?」
と言われました。
母的には
『二足歩行がスムーズにできている』のは、もう幼児なんじゃないか?
という見解。
私は『あかちゃん語がしゃべれるうちは、あかちゃん』という考え。
あかちゃん語・・・
なに言ってんだかまったくわからない。
しかし、ものすごく流暢にしゃべっている。
まったく聞き取れないが、なんとなく
「あー、なんか文句言ってるわ」とか
「楽しかったことの報告?みたいな?」とかそんな感じ。
きっと、日本語がしゃべれるようになったら、それとひきかえにしゃべれなくなる
『あかちゃん語』
あかちゃんの世界の公用語がしゃべれているうちは、だれがなんと言おうと
あかちゃん、なのだ。