昨日の続きです。
昨日のブログ![]()
それでも休むのが怖かった
心の氷が溶けはじめても、
わたしには
どうしてもできないことがありました。
それは──
休むこと。
身体を休めても、
頭の中が休まらない。
頭でずっと暴言を吐き続けていました。
「怠けてるだけでしょ」
「休むなんて甘えだよ」
「もっと頑張れるでしょ」
「そんなんで良いのか」
「周りに迷惑かけるな」
自分の中の自分を追い詰める声が
ずっと頭の中をぐるぐるしていました。
それまでうまくいっていた
(と思っていた)自分と比べて、
今の自分の状態を認めたくない。
こんなの私じゃない。
これまでの自分の生き方を手放すと
すべてを台無しにしてしまいそうで怖い。
そんな思いも強くありました。
ある日そんなわたしをみかねてガイドが止めにきた!
そんなある日の夜。
わたしは“夢”を見ました。
病院のベッドに寝ているわたしと、
その周りに、心配そうに立つ夫と子どもたち。
鮮明すぎて怖かったです![]()
私のガイド(守護霊)が言いました。
「本当は、こうなっていたはずだったんですよ。
ギリギリのところで止めたんですよ。
あなたの身体は、
思っているよりボロボロなの。
車に轢かれたくらいにね。分かりますか?」
わたしはもうびっくり!
そして、ハッとしました。
本当なら倒れていたところを
助けてもらったのに、
私は何をしているのだろう。
休むのも「仕事」なんだ
「ああ、わたし…
休むことすら許してなかったんだ。」
入院レベルでボロボロなら、
なおさら休むのが仕事のはずなのに。
“休んじゃダメだ”
“迷惑をかける”
そんな思考をぐるぐる回して
実はまったく休めていなかった。
むしろ、脳を酷使して
傷つけ続けていた。
余計に周りに迷惑をかける
ところだったのです。
そこではじめて、
「休む」ことに専念する
と決めました。
脳も、見えないだけで疲れてる。休もう。
身体は横になっていても、
思考がグルグル回っていれば、
脳は休めません。
見えないから忘れがちだけれど、
脳は思っている以上に
ダメージを受けています。
私が燃え尽き症候群になった
一番大きな理由もそれ。
脳のダメージを
甘くみていたのです。
このころからわたしは、
・脳の仕組み
・休むことの大切さ
・考え方や心のクセ
を本格的に学び始めました![]()
それが今のわたしの仕事(マインドコーチ)
にも深くつながっています![]()
脳のメンテナンスをしてますか?
脳をきちんと休ませる習慣を
持ちましょう。
睡眠、瞑想、マインドフルネス
書き出しワーク、
そして、積極的に
ボーっとする時間をとる
こともとても大切です。
続きはまた明日。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました![]()

