皆さん、こんにちは!

【ダイヤモンド☆ディレクション®︎】主宰・奥田晄七子です。

いつもブログをお読みいただいてありがとうございます!

 

 

 

今年は季節外れの寒波で、3月に大雪が降るなど、ビックリするようなお天気が続いていましたが、ちょうど「春分の日」を境に急に春めいてきましたね。

 

 

「春分の日」から、宇宙のリズムでの新しいサイクルが始まりました。

 

そしてこの「春分の日」から初めて迎えるのが「牡羊座新月」です。

今週の土曜日、3月29日に「牡羊座」で新月を迎えます。

 

 

 

この日のホロスコープはこちら。

 

 

 

 

右斜め下に、何が何だか分からないくらい、密集しています…ww

 

地球から見て重なって見える配置になっている天体が多く、識別できないようなホロスコープですね…( ̄▽ ̄;)

 

 

「太陽」と「月」が重なって新月となりますが、今回の「牡羊座新月」は「部分日食」を伴うので、特別にパワフル!

 

 

先月の「乙女座満月」の「皆既月食」に引き続き、宇宙から強力なパワーが注がれています。

 

 

 

 

そのほかには、ただ今逆行中の「金星」が新月の前々日の27日に「牡羊座」から「魚座」に逆戻りします。

 

そして新月の翌日の30日には、これまた逆行中の「水星」が同じく「牡羊座」から「魚座」に逆戻りという、「金星」と同じ動きをします。

 

 

さらに同じ30日には、「海王星」が「魚座」から「牡羊座」に移動します。

海王星が居場所を変えるのは、実に13年ぶり!

 

 

 

「牡羊座新月」の日を挟んで数日間に、宇宙では右往左往(笑)の大移動が起こります。

 

 

この「魚座」と「牡羊座」間の移動は、他の星座間を移動するのとは、意味が全く違ってきます。

 

 

「牡羊座」は占星術では12星座の中の「1番バッター」

新しいサイクルの最初の星座です。

 

反対に「魚座」は12星座の一番最後に位置します。

 

なので「魚座」から「牡羊座」間には、大きな「段差」がある感じ…

 

 

ここを、新月を境に複数の天体が行き来することは、新旧入り混じって、混沌としている感じですね。

 

 

ちょうど私たちの暦でも、3月末は「年度末」ということで、いろいろなものが新旧交代の時期と被りますね。

 

 

「魚座」は「卒業」「終了」のエネルギー、そして「牡羊座」は「始まり」「これから〜」のエネルギーなので、新月を迎える前後の時期は、さまざまなエネルギーが交錯しています。

 

 

 

この「牡羊座新月」では、何を終わらせて、何を始めるのかを、しっかりと見極めることが大切ですね。

 

 

 

最初に今回の新月は「部分日食」を伴うと書きましたが「日食」とは、「太陽」「月」「地球」という配列が一直線に並び、「地球」から見ると「月」の影に「太陽」が一時的に隠れて見えなくなる現象です。

 

 

一旦、見えなくなったものが再び姿を現すことから「再生」「リセット」「変容」「浄化」などの意味を持ちます。

 

 

 

また「牡羊座新月」は「6ハウス」に位置していますが「6ハウス」には「整理整頓」「整える」「手放す」「浄化」などの意味を持ち、ここでも「日食」と共通するワードがありますね。

 

 

 

今回の新月では、今までは必要不可欠だと思っていたものも、新しいステージに進むタイミングで

 

 

「本当に必要なものなのか?!」

 

「過去の価値観のままでいるのではないか?!」

 

 

など、今一度再確認して、新しいサイクルに進んでいきましょう。

 

 

 

 

【ダイヤモンド⭐︎デレクション®︎】

 

 

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