皆さん、こんにちは!
【ダイヤモンド☆ディレクション®︎】主宰・奥田晄七子です。
いつもブログをお読みいただいてありがとうございます!
3月も中旬に差し掛かると、少し春の気配を感じる日も多くなってきましたね。
朝晩の日の出・日の入りの時間も季節が進んでいることを感じさせます。
10日余りもすれば、昼夜の時間が同じになる「春分の日」がやってきます。
占星術では「春分の日」を1年の始まりとし、宇宙のリズムの起点となります。
そんな1年の始まりの直前に迎えるのが、今週の金曜日、3月14日の「乙女座満月」
今回の満月は「皆既月食」を伴うので、とてもパワフルな満月です。
この日のホロスコープはこちら。
「月食」とは「太陽」「地球」「月」が一直線に並ぶ配置の時に起こり、「太陽」の光が「地球」に当たって、その影で「月」が欠けたように見える現象です。
満月に影が差し、そして再び満月が現れるので、一旦消えたものが再び現れることから「生まれ変わる」「変容」「変化」という意味を持ちます。
またホロスコープの真ん中の円に青色や赤色のラインがありますが、これは「アスペクト」と言って、惑星同士の位置関係から、互いにどのような影響を及ぼすのかを観ます。
「満月」を構成している「月」と「太陽」が向かい合わせに位置して、赤い線で結ばれています。
その線と青い線が綺麗な直角三角形になっていますが、そこに滞在する惑星は「革新」「改革」「変化」の意味を持つ「天王星」
この配置から、この満月にさらに「天王星」からの「変化」のスパイスが加えられ、変化するためには「満月」の持つ「浄化」や「手放し」が大きなポイントです。
特に春というと、冬に溜め込んだものを放出する季節です。
自然界でも、春には苦味やエグ味のある「蕗のとう」や「タラの芽」「たけのこ」などの解毒(デトックス)作用にある食べ物が出回りますよね。
宇宙のリズムにおいても、新しいサイクルが始まる「春分の日」の直前の満月でもあるので、ここでしっかりと「手放し」や「浄化」「デトックス」を行うことで、大きな変化や変容でステージが上がっていきます。
では特にどのようなものを手放したり、浄化していけばいいのでしょうか?
それは満月の起こる「乙女座」の意味することがキーポイント。
「乙女座」は「健康」「ライフスタイル」「調整」「自己管理」などの意味があり、心身を整えるために、今までの食生活や生活スタイルを見直してみましょう。
寒い冬に溜め込んでしまった、アレやコレ…ww
春を迎える前に心身ともにスッキリとさせましょう〜!
身体で言うと「乙女座」は「お腹」特に「腸」を司るので、腸内環境を整える食事を意識してみるだけでも「デトックス」に繋がります。
また身の回りで言うと、お家に中や仕事場などの整理整頓も「乙女座」の管轄。
ちょうど新しい年度を迎えるので「断捨離」もいいですね。
また「心」の部分で言うと「執着」を手放すことも大切。
何か、自分の足かせになっていたり、こだわりが強いものがあると感じるなら、もう手放してもいい時期かもしれません。
そんなこんなの「手放し」や「浄化」「デトックス」を意識して、「乙女座満月」の、しかも「皆既月食」というスペシャルなエネルギーを味方につけて、新しい自分との出会いの春になるように意識してみてくださいね〜!
【ダイヤモンド⭐︎デレクション®︎】
