5月5日に畑に定植してスタートたカボチャで~す。
ラグビーボール型カボチャ「ロロン」を立体栽培しています。
前回(7月17日)は、3個収穫しましたが、
長雨の影響か4株中3株が枯れてしまってスッカスカになりました。
そこで、キャベツの畝の横に発芽した双葉が朝顔っぽかったため、
カボチャの空いたスペースに植えたといったところでした。
しかし、朝顔かと思ったら本葉の形が違うため、さらに調べたところ、
直径が1.5cmぐらいの超ミニサイズの花しか咲かない
「マメアサガオ(豆朝顔)」または「ホシアサガオ(星朝顔)」かもしれないということに。
豆朝顔は白い花、星朝顔は薄い赤紫色の花。
またコメントで、直径2cmぐらいのオレンジの花が咲く
「マルバルコウ(丸葉縷紅)」かもというお話もいただきました。
どっちにしても雑草のたぐいらしい。
雑草を大事に育てることになってしまった(笑
その後の様子です。
この謎の植物は雑草らしい強さを見せ、
てっぺんに到達しました。
そしてついに花が咲きました!
さて、どれだったでしょうか。
①直径1.5cmの白い花 → 豆朝顔
②直径1.5cmの薄い赤紫色の花 → 星朝顔
③直径2cmのオレンジの花 → 丸葉ルコウ
花の色は白か、薄い赤紫か、オレンジか。
正解は…
ブルー!![]()
。。。。。ドテッ(ノ_ _)ノ
予想すべてハズレ。
しかも、思ったより花が結構大きかったです。直径3cm以上ありました。
調べてみると、「コアサガオ(小朝顔)」のようです。
朝顔の原種らしいですが、すっかり雑草扱いになってるとか。
朝顔は、ちょっと小ぶりは小朝顔、さらに小さくなると豆朝顔ってなるんですね。
確かに朝顔よりはだいぶ小ぶりだけど、このぐらいの大きさで咲いてくれると、
鑑賞の価値はあるな~と思いました。色も涼し気![]()
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でも肝心のカボチャは、葉は増えてたまに花も咲くけど、
暑さのせいか、雄花のおしべに花粉があまり出ないため、雌花も受粉せず枯れていくので、
今年はここまでと区切りをつけることにしました。
今まで、カボチャ、メロン、スイカは猛暑すぎると雄花に花粉が出ない経験が多く、
ウリ科は暑さに繊細なイメージです。
というわけで謎の花も見ることが出来たし、
秋冬野菜のためにスペースを空けようと思い、撤収しました。
今年は6月・7月は雨ばかり
の雨季、8月は雨が降らずにカンカン照り
の乾季。
貸し農園の他の区画でも、夏野菜全般どれも不調のようですが、
特にウリ科はやはり雨と暑さのダメージが大きかったようで、
カボチャがダメだったという声が多いですが、ゴーヤも大きくならないという声を結構聞きます。
ここまで異常気象になってしまうと、来年の植え付け時期また悩むな~。
カボチャは暑くなる前に先行逃げ切りがいいような気がするけど、長雨にも弱いもんなー。
...なんて毎年栽培終了時には悩むけど、
きっと来年の春にはこんなことすっかり忘れて、希望に満ち溢れて植え付けるのよね![]()
![]()
まぁ、家庭菜園なんてそんなんでいいんじゃないの?
ハハハハ
といった今年のカボチャ栽培でした!
14時すぎカンカン照りの青空
のまま雨が20分間ぐらいファーーっと降りました。
あたりがもわっと湯気が立ってあっという間に乾きました。
焼け石に水とはまさにこのこと![]()
もう一回雨降ってー!雨アンコール!!畑の上にー!
9月が近づいてるのにまだまだ連日36~37度と、真夏の猛暑が続いてます。
秋冬野菜の準備に入れない
売ってる苗もしなびてました。
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しっかり耕してから掛けるのがコツだよ。
長期的には腐葉土などを漉き込むのがいいね。












