防虫ネットカプセル | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

全ての苗を屋外の温室で育て始めたので、
早めに防虫対策を講じることにしました。


白組のおじさんの本で紹介してた方法が素晴らしいので、
早速真似ることにしました。




まず用意するものは、100円ショップ(セリア)で売ってるメッシュBOX(大)。
バネのように一瞬でビーン!と広がるタイプです。
洗濯物やオモチャなどを入れるのに使ったりするものですね。
<追記>ダイソーなどでは、ホッピングバッグやランドリーバッグという名称のようです。

喋るヒト。

サイズは、35×35×57cmです。





広げると一瞬でこんな形になります。

喋るヒト。





縁のバネの部分を包んでる縫い目を切らないように、
持ち手、ポケット、側面2面、底面を切り取ります。

喋るヒト。

おじさんは、側面は、隣り合う面を切り取ってるように見えましたが、
私は向かい合う面のウィンドブレーカーみたいな生地(赤い生地)を切り取って、
粗いメッシュ生地の部分を残しました。





こんな感じになります。

喋るヒト。





続いて用意するものは、洗濯ネット。目の細かいタイプ。これも100円ショップ(セリア)で購入。

喋るヒト。

サイズは、直径42×幅54cmの特大サイズで、円柱型。





軽く折り畳んだメッシュBOXを洗濯ネットの中に入れます。

喋るヒト。





洗濯ネットの中で、メッシュBOXをビーン!と開いてできあがり。

喋るヒト。

洗濯ネットのファスナーがある面を、メッシュBOXの切り取った側面がくるようにします。





この中に、水耕トレイ(B5サイズ)が3つ収まります。

喋るヒト。

これが白組のおじさんこと伊藤龍三氏が考案した「防虫ネットカプセル」です。
素晴らしい!!





ちなみに、側面全部切り取った方がいいのではないかと全部切り取ってみたところ、

喋るヒト。





ちょっと押したら、へなっとなってしまって強度に欠けるようです(^^;

喋るヒト。

これでも使えなくはないです。





防虫ネットカプセルは、6個作りました。

喋るヒト。





温室が、ちょっと楽しい感じになりましたよ(^^)

喋るヒト。

近所の人が「何だあれは?」と思って見てるかもしれないですね(笑)





<追記>
防虫ネットカプセルの外側の洗濯ネットは、
ファスナーのスライダーが、洗濯時に洗濯物に引っかからないようにカバーが付いてるため、
ちょっと隙間が空いてしまいます。

喋るヒト。





防虫対策強化のため、スライダーカバー部をハサミで切り取りました。

喋るヒト。





カバーがなくなって、全部きっちり閉まるようになりました(^^)/

喋るヒト。





参考にさせていただいてる伊藤龍三氏の水耕栽培の本です。

100円グッズで水耕菜園―土がいらない、野菜47種類の育て方