じゃがいも開始!(1日目) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

今日は、いつもとちょっと違う内容でーす(^^)/



今度引越した新居には、台所に小さい床下収納庫があるので、
ちょっと使ってみたら、その後すっかり入れたことを忘れてしまって、




















喋るヒト。

じゃがいもに芽が出てしまっていました(>_<)





あららぁ~~~と思ったのですが、

あっ!ひらめき電球
そういえば、白組のおじさんの水耕栽培の本に、じゃがいもも水耕栽培で出来ると書いてあった!
(紅組の本には書いてません)

しかも、ホームセンターなどで、栽培用のたねイモを買わなくても、
スーパーで買った芽が出てしまったじゃがいもをたねイモにして栽培できると書いてありました。
















(-_)キラーン

これはやらねばならぬ。うむっ!






というわけで、急きょ、じゃがいもを水耕栽培で育ててみることにしました!

白組のおじさんの本と、ネット検索した情報も参考にして準備することにしました。




おじさんの本には、たねイモとするじゃがいもを丸ごとバーミキュライトに埋めてたり、
半分に切ってたりしていました。

ネット検索してみると、やはり丸ごとでいいという意見と切るべきという意見がありましたが、
1個あたり60g以下のものは丸ごと、
60g~120gのものは2分割、120g以上のものは3~4分割するというのがいいらしい。







ということで量ってみると、

喋るヒト。

どの芋も、90gちょっとだったので、2つに切り分けることに。








切る前に、1ヶ所から密集して出てる芽は取り除いた方がいいとネット上に書いてあったので、
このじゃがいもの真ん中の密集部分は取り除きました。

喋るヒト。


喋るヒト。









たねイモを切る際は、切り分けたどちら側にも芽があるように縦切りにするといいと書いてあるものが多かったので、縦切り。

喋るヒト。


喋るヒト。

こんな感じに半分に切ったたねイモが6つになりました。





白組のおじさんの本には、
この切った面を3時間ほど日光に当てて消毒するように書いてあったので、







切り口を日光に当てておきました。

喋るヒト。


その間に、ネット検索してみると、
まぁ、このあたりの処置の仕方に関しては、人によって意見が対立しまくり(^^;






「日光にしっかり当てるべし!」

「日光に当てたらじゃがいもが弱るから当ててはいけない!陰干しするべし!」

「切ったらすぐ植える!植える直前に切るべし!」

「そもそも切ってはいけない!」

「切るべし!そして切り口に灰を塗るべし!」

「灰を塗るのは時代遅れ!塗ると逆に水分を呼ぶので塗ってはいけない!」

「しっかり乾燥させて切り口をコルク化させるべし!」

「植える時は切り口を下にして土に埋めるべし!」

「元気な芽が出る切り口を上にする逆さ植えにするべし!」

「逆さ植えは切り口が水分を多く浴びて腐りやすいから止めるべし!」

「たねイモの上にイモが出来るのだから深く植えるべし!」

「後から土を寄せればいいので最初は浅くすべし!芽は土の上に出しておくべし!」




もう何が正しいのやら(;´▽`lllA`




でも読んでるうちに、植付後の腐敗を防ぐため、
キュアリングというしっかり乾燥させて切り口をコルク化させるという処置が良さそうだな、
と思いながら夕方、温室で日光消毒させていたじゃがいもを取りに行ったら、
じゃがいもが下に置いてあったサラダレタスのスポンジの苗の上に落下してて、
ずぶ濡れになってました…

。。。。。ドテッ(ノ_ _)ノ







というわけで、翌日かごに入れて日光消毒し直し。

喋るヒト。









翌日には、しっかり切り口がコルク化したような気がします。触るとぽくぽくしてます。

喋るヒト。


喋るヒト。

これで大丈夫なのかな。
でもまぁ、知らなかったら、今までこんな状態見たら速攻で捨ててましたよ。
よもや、これで芋を増やそうなんて発想は起こらなかったです(^^;




そして今回、













夫とじゃがいも栽培対決することにしました!!

収穫したじゃがいもの総重量が重い方が勝ち!








まずはじゃがいもの苗をある程度育てるまでに使うのに、
この小さい水切りざるを100円ショップで買ってきました。

喋るヒト。

黄色が私用、緑色が夫用です。





これに水切りネットをセットし、その上からバーミキュライトを入れ、
たねイモを植えるのですが、








どのたねイモを選ぶべきか。勝敗に関わってくる気がする。

喋るヒト。

じゃんけんで勝った方から順に好きなのを取ることに。










喋るヒト。

勝った!!(* ̄▽ ̄)v









まずは芽がしっかりしてそうなコレにします!

喋るヒト。









夫も同じような芽が出たイモをゲットし、

喋るヒト。

交互に好きなイモを選びました。









私のたねイモたち。

喋るヒト。








この上からバーミキュライトを掛け、
バーミキュライトの表面が湿る程度、ざるの下のボウルに養液を入れました。
白組のおじさんの本に、芽はバーミキュライトの外に出しておくと書いてあったので出しました。

喋るヒト。









じゃがいも水耕栽培夫婦対決スタートです!!
喋るヒト。


喋るヒト。

3月13日スタートです。
ちゃんとした芽が出るまで2~3週間はかかるようなので静かに待ちたいと思います(^^)/









今日、実家に何年も前に100円ショップで買ったらしい園芸用の
霜よけ・防虫・保温のための不織布シートを見つけました。

喋るヒト。

不織布で出来たお茶パックにバーミキュライトを入れた育ちのいいスナップえんどうにあやかって、
大きな不織布で袋状のものを作ることにしました。








キッチンペーパーぐらいの大きさに不織布を切り、
2枚重ねて、長い方の辺を合わせてホッチキスで留めます。

喋るヒト。








出来た三角の部分を折り返してホッチキスで留めて、反対側も同様にして出来上がり。

喋るヒト。


喋るヒト。


喋るヒト。

作ってたら、夫も欲しいというので作ってあげました。









水切りネットをやめて、でっかいお茶パックみたいな不織布袋に入れ直しました(^^)/

喋るヒト。

これで隙間からバーミキュライトが漏れることもないので、栽培するのも綺麗にできます♪








ちなみに今日の夫のはこんな感じ。

喋るヒト。


喋るヒト。

水切りネットを取るのが面倒くさかったらしく、水切りネットごと袋に入れたようです(^^;




白組のおじさんの本には、スーパーで買ったじゃがいもでも育つように書いてましたが、
ネット検索では、たねイモとして売られてるものを買わないと絶対ダメ!と書いてる方が多かったです。
ちなみに、たねイモは農薬や防腐剤や殺菌剤が使われてるそうです。


今回白組のおじさんの本のやり方と少し違うので、果たして育つのか心配。
おじさんはコルク化させるとか書いてないし(^^ゞ


とりあえず2~3週間は変化がないと思われますが、変化があり次第またご報告しまーす。





養液のハイポニカはほとんど市販されてないのでネットで注文します。





購入した温室(フラワーラック)はこちら。サイズ違いも有り。




<紅組の本>

かんたん!水耕栽培 土を使わないはじめての野菜づくり




<白組の本>

100円グッズで水耕菜園―土がいらない、野菜47種類の育て方