乙女座の皆既月食が起こす変容 | まーりんのまりんエッセンス

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魂・心・体に響き渡る、これから先の時代のエッセンス
「海のエッセンス」「月のエッセンス」の物語

2026年3月3日 20:38

魚座の太陽に乙女座の月が正対し

満月となります。

 

日本全国で観測可能な

皆既月食です。

(食最大 20:33)

 

 

 

 

 

魚座太陽-乙女座月 に、

蟹座の木星がメディエーション(調停)

 

癒し、心理的な手術。

 

魚座時代の遺物を外科的に切り取るような感じ。

 

海王星と土星が牡羊座に移動して、時代の風は変化していますが

これは長く続いた前時代との決別の相とみます

 

 

 

長く続いた魚座時代のつながり(習慣、価値観、因縁)は、海王星が魚座から出ただけできれいに切れるわけはなく、こうした星々の摂動をきっかけに、何度も切っていくもの

 

今回の月食は、そのなかでも大きなきっかけといえるでしょう

 

 

 

満月は食、魚座から牡羊座0度までに6天体が並ぶ

→ 天も「意を決して」いる様子。

 

天王星が火星、金星とアスペクト

→ 苛烈な、突然の、強引な転機。戦争。

(人間の意志を超えたものが関わっておきる感じ、人間は動かされている)

 

 

 

魚座太陽は その関わりの深さをあらわすとともに そのつながりを深みから浮上させ

乙女座月は そこに慈愛をもって しかし冷静に決然と切り離していく

 

月食は 満月のなかの満月でありながら新月のように 闇を明るみに引き出し

新たな局面を作り出します

 

 

 

社会はそのように動き出していますが

個人においてもまた、そのような変容の号砲となります。

 

 

 

まさにいま、変わる時です。

 

 

 

変化を受け入れるのはもちろん、

どう変わるかを選んでいくことも重要です。