ふえ~!福岡から奈良に戻って
シャワーかかって飯食いながらこれ書いてますよ
はよ あげときたくて
こんな状況でも
リーディングはできるもんですな(笑)
2026年4月17日
20:52
牡羊座で太陽と月がコンジャンクション
新月となります

うわーこれはきつい。
牡羊座の、
太陽☉と月☽のコンジャンクション
よりも
牡羊座第1デークに集合した
海王星、水星、火星、土星の4天体の
4重のコンジャンクションが、冥王星♇とアスペクトもってるのがきつい。
なんつーの
「次のフェーズにシフト」って感じ
それもハードなやつ
餅をねじ切るようなイメージなんだけど。
たとえば
こぶとり爺さんから鬼がこぶを取るように、
痛くて恐ろしいけど、あっけなくて、血も出なければ傷もなくて、後になってみれば全く不思議でしかないような、やりかたで。住む世界が変わってしまう感。
うーんと でもね
これから「全く異質な世界に入る」ようでいて、
これまでの因果律、原因と結果は健在で、いちおうそれにのっとった未来ではあるんですよ
この2つの要素を合わせると
清算、みたいなのが結構起きそうですよね
たとえばですがね
わたし自身はいま、父も母もこの世界から退場しかかってまして、生まれてこの方このふたりから受けたプラスマイナス様々なことを総括し始めています。こういうのも「清算」のひとつだと思うんです。
学校の卒業式、あんなこと・こんなこと・あったよね…と卒業生と在校生が振り返るじゃないですか。あんな感じ。親に会うたび、思いと記憶を一緒にファイリングしてる。いつか完全に閉じられるまで。
そのくらいの なんだか
おもーい感じがする新月図です。
そのくせ
これが牡羊座の新月ときた。
嫌じゃろうが何じゃろうが
新たな境地…
これまでとは「全く異質な世界に入る」ことになるだろう
変容を象徴する天王星♅、
かろうじてまだ牡牛座に(ギリ)残留
これが双子座に移動すれば
デジタル情報化社会は粋を極めるだろう
水瓶座冥王星とアスペクトをとるときに何が起きるか…
NTTの次世代通信基盤「IOWN(アイオン)」
アレイスター・クロウリーのタロットの第20番「Aeon (アイオーン)」を想起しました
Aeon(アイオーン)の意味は ”永劫”。
Aeon(アイオーン)はまた「審判(judgement)」であり、火・冥王星と関連
生み出すいのち・破壊と再生=創造的破壊
大アルカナ最後のカード「世界」=完成の
ひとつ前のカードです。
クロウリーによると
紀元前2000年期:イシスのアイオーン
紀元2000年期:オシリスのアイオーン
これから:ホルスのアイオーン
となり、アイオーンは時代精神のようだともいえ
「Aeon (アイオーン)」のカードの絵柄はホルスです
ただ、Aeon といえば
すでにイオングループ(AEON Group)が。
ということで
まわりの状況が
さらにシフトしそうな新月です。
正直な感覚は「うへえ」ですが
状況を面白がってる自分もいるんですよね(笑)
気楽に、気楽に・・・
風の時代に入ってしまえば、この感覚こそスタンダード