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高田まよ(プロフィールはこちら目

 

 

2020年4月11日

男の子(第2子)を出産しました赤ちゃん

この出産がまさかの1時間44分の爆速分娩で

予定していた無痛分娩も間に合いませんでした

助産師が体験した爆速分娩の記録を綴っていきます

 

 

【第1話】「明日産もう」▶︎︎︎︎▶︎▶︎︎︎︎

【第2話】「陣痛が来た?」▶︎︎︎︎▶︎▶︎︎︎︎

【第3話】「お産かも…ヤバし」▶︎▶︎▶︎

【第4話】「家を出る」▶︎▶︎▶︎

【第5話】「車内で叫ぶ妊婦」▶︎︎︎︎︎︎︎︎▶︎︎︎︎︎︎︎︎▶︎︎︎︎︎︎︎

 

【第6話】「病院到着!」▶︎︎︎︎︎︎︎︎▶︎︎︎︎︎︎︎︎▶︎︎︎︎︎︎︎

 

 

 

 

【7時12分】

分娩室入室

 

 

案の定分娩セットは

開けてくれていた

 

 

分娩する服に着替えさせられる

 

 

私「これ全部脱いだらいいんですか?バンザイしていい?」

 

 

助産師B(ベテラン)「うんいいよ!」

 

 

痛みが来ないうちに

全て終わらせたかったから

全員かなり早口

 

 

滞りなくズゴイ勢いで

分娩する服に着替えさせられた

 

 

助産師B(ベテラン)「こっち(分娩台)にゆっくりうつるよ!」

 

 

私「起き上がってもいい?自分で動けます!」

 

 

助産師B(ベテラン)「よしわかった!」

 

 

この間

助産師A(同い年ぐらい)の人は

服とか点滴準備とか

お産のための準備を

サクサク進めてくれている

 

 

分娩室に

院長がいた

 

 

内心「よっしゃー!グー」と思った

 

 

やっぱりお産の時に

院長に当たると心強い

 

 

 

【7時14分】

内診

 

 

院長が内診した

私の予想は8cmだった

 

 

院長「もう全開してるで~」

(子宮口の全開とは10cmということです)

 

 

私「え!?うそ~!こんなんで?やばいな私。怖っ、ははは(笑)」

 

 

助産師AB「笑ってる、余裕やな(笑)」

 

 

院長「麻酔なしで産もうか」

 

 

私「やだ~、絶対これこれから痛くなるもん!!そんなんいやや~!!」

 

 

院長「でももう全開やから、麻酔入れてるうちに生まれるで」

 

 

私「ほんまですね、私もそう思います、ほんまミスった!えーんほんまにいやや!!!えーんえーんえーん

 

 

私は2分おきぐらいにくる激痛に

うんざりえーんしていた

 

 

病院に来るのが遅すぎた

陣痛は嫌だけど

もう逃げられない

麻酔もかけてもらえない

もう産むしかないんやな

やっと観念した

 

 

・・・さていよいよ

分娩体勢に入ります

 

 

分娩体勢に入って間も無く

トラブルが起こって

とんだお騒がせ産婦になりました

(すでにとんだお騒がせ産婦なのだが)

 

 

つづく▶︎▶︎▶︎

 

 

 
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