食と心は繋がっている



これは、食について、

そしてEINEさん での心の学びを通して

感じたことで



こめるとしてだけでなく、

生きる上でも、

大切にしたいと思っていることです^^



作るとき、食べるとき、

どんな心でいるかな??



その心の状態も

出来上がった食事と共に

身体に入っていくので



心を整えることは、

食においてとっても大切です♪




 

先日、

「愛のエネルギー家事 」/加茂谷真紀さん著

という、家事と心の関係について綴られた、

素敵な本に出会いました^^



こちらにも

“食と心は繋がっている”に通ずることが

沢山記載されていまして、、



作るとき、食べるときの心のことや

食材とどう向き合う?

どんな気持ちでお買い物する?

“お料理と服装”の関係って…?



などなど、

うんうん!と深く共感したり、

なるほど目と発見したり、



スマホやPCではなく、

本として、紙から情報が入ってくることで

ハッと感動する瞬間が多々ありました( ゚д゚)ハッ!



久しぶりに本を手にしたのですが、

その内容にぐいぐい引き込まれ、、

あっという間に読み終えてしまいました本


↑裏表紙もとっても可愛い♡

 

本にありました、

『料理は、作り手の感情がダイレクトに伝わります』

という一文。



心の学びを通しても教えて頂いていましたが、

初めはこのことを知って、



「じゃあ、常に穏やかでなくちゃ!!」

と逆に緊張していました…苦笑



ちゃんとせねば…

と空回りして、何だか大変なことに。。



召し上がる方のことを考えているようで、

実はそっちのけで、

喜んでもらわなきゃ!(&わたしが困る!)



こんなことを繰り返していたので

お料理する度に疲れていましたあせる



そして、

これは家族へのご飯においても同じだなぁと。



こどもに「食べさせたい!」

と用意するものは中々食べてくれないのですが、



反対に「これは食べさせたくないわ…隠しとこ。」

としているものはやたら欲しがる。。



こんな経験ありませんか…??(^^;



お相手の

どうしたい?

どうしたら喜ぶかな??



よりも、



自分の

こうしたい!

こうしてもらわないと!



が勝っているときは、

作ったお料理からもそれが伝わるんだなぁと

つくづく感じました。


 

大切なのは、

常に穏やかでいることよりも



今の自分がどんな気持ちでいるのかな?

をキャッチしながら過ごすこと

これがとっても必要だなぁと思います



お料理する前や食べる前に

少し目を閉じて、心を覗いてみるサーチ



喜びを感じやすいのであれば、そのまま♪

心が重たーい感じがしたら、一度深呼吸。



ふぅーっと息を吐き出して

リセットしてから作るだけでも美味しくなりますよ^^

(これはほんとキラキラ)



ご家族がいらっしゃれば作る量も増え、

好みやアレルギーによっては

おかずの種類も必要になります、、

お子さんがいれば、バタバタ(×100)、、、あせる



毎日のご飯づくりは、

決して簡単なことではありません。。



それを心地よく作っていくには、

調理の仕方や工夫だけでなくナイフとフォーク



そのベースとなる心の在り様が

とても大切になってきますラブラブ



作る方も、食べる方も、

皆がハッピーになる食事



それは、

身体だけでなく、心も大切にしたいと

感じられる食事なのかなと。。(*^^*)



こめるとしても、

益々「心」にピントを合わせたお料理をお届けしたい

と改めて感じましたキラキラ



心ってどうやって整えるの?

については、わたしはEINEさんで学びましたメモ



体験レッスンやセミナーも

開催されますので、

↓も是非ご覧ください♪



今日も金木犀が香っています黄色い花

素敵な1日となりますように…(^^)