ハンドメイドティアラ作家の
*生方由美子*です❣️
お互いの魅力がアップする研究をしています‼️
12月に旅行に行ってきました❣️
中学の修学旅行で訪れた宮島の厳島神社❣️
世界文化遺産だけあって
この宮島は国内で人気No.1と言われいます‼️
安芸の宮島を訪れた人の多くが、同じことを口にします。
「また来たくなる」「なぜか心が落ち着く」「帰ってからも忘れられない」。
日本には美しい観光地がたくさんあるのに、宮島だけは少し違う。
それは単なる景色の美しさを超えた、“心に触れる何か”があるからだと、島を歩きながら強く感じました。
良く見て行くと
海に浮かぶ神社という奇跡の風景
これは
宮島の象徴である厳島神社の大鳥居は、世界的にも珍しい存在です。
満潮になると、鳥居はまるで海に浮かんでいるように見え、干潮になると人が歩いて近づくことができます。
潮の満ち引きによって、景色が一日に何度も変わる。
それはまるで、現実の世界と神聖な世界の境界が、ゆっくりと開いたり閉じたりしているようにも感じられます。
この「境目の美しさ」こそが、宮島の最大の魅力なのかもしれません。
ここは、穏やかな瀬戸内海、深い緑に包まれた弥山の森、朱色に輝く神社、そして静かに歩く鹿たち。
それぞれが主張しすぎず、見事な調和の中に存在しています。
まるで一枚の日本画の中を歩いているような感覚になります。
厳島神社は世界遺産として知られていますが、ここは“保存された遺跡”ではなく今も神事が行われ、祈りが捧げられ、島の人々の生活が続いています。
千年前の人々と、現代の私たちが、同じ場所で同じ海を見つめている。
その時間の重なりが、言葉にならない深い感動を生み出しているのです。
宮島にいると、心が穏やかになるのは
潮のリズム、森の空気、祈りの場、そして穏やかな島の雰囲気が、私たちの心を静かに整えてくれるからです。
何もしなくても、ただ歩いているだけで、
心のざわめきが少しずつほどけていく。
宮島には、そんな不思議な力があります。
なぜ宮島は愛され続けるのか
安芸の宮島は、ただの観光地ではありません。
それは、
日本人の魂の原点に触れられる場所
だからこそ、
何度でも訪れたくなり、
何年経っても心に残り続けるのです。
鹿と鳥居と海と空が織りなす、あの静かで神聖な時間。
きっと私たちの心は、それをちゃんと覚えているのだと思います。
まだまだ旅は続く〜
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