1960年代後半の学生運動が舞台。
理想に燃える若手ジャーナリスト・沢田と、革命を目指す学生活動家・梅山との出会い、立場の異なる2人がそれぞれの理想を追い求めて葛藤し、激動する時代を駆け抜けていく姿を描く。
この時代に興味があります。
梅山の胡散臭さは一目瞭然なのに、信じてついてくる仲間や沢田の存在があるのは、やっぱり時代の空気感のせいなのでしょうか。
更には、松山ケンイチさんの憎らしい姿、妻夫木聡さんの涙、二人の演技に引き込まれてしまいました。
実話をもとにしているそうです。
★★★★☆
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