さて、本日からはお正月気分も一新し、気を引き締めて新しい年を有意義に過ごしていきたいと思います
まずは、途中になっていました香港・マカオツアーのご紹介
「糖朝」で朝食を済ませた後は、ターボジェットフェリーに乗って約1時間でマカオへ
マカオと言えば、沢木耕太郎さん著書「深夜特急」の中でのカジノが印象的で、約10年前に香港旅行をした際、カジノで「大小」をした思い出の場所です(その際は、5,000円資金でチャレンジしあっという間に撃沈
)。
今回も予算を決めて、家族3人でギャンブルを楽しみたいと思い胸躍らせて到着したところ。。。
入国審査の手続きの窓口に行った途端、この信じられない超大大大行列に唖然
世界遺産も多く、アジアでも有数の観光スポットでありながら、入国に対してこの有様です
(溢れかえる観光客を目の当たりにしていながら空いている窓口はわずか。。。しかも入管検査官の仕事振りのタラタラとした遅さといったら。。。クリスマスの混雑時期とはいえこんなんでいいのか~
マカオ観光局
世界遺産取り消しもんだぞ~
とはby家人)
日本の朝夕通勤ラッシュ並の大渋滞の状態で、3時間ただただ立ちっぱなし。戦時下を生き抜いてきた辛抱強い母の頑張る姿に我々の方が励まされ、ようやくマカオに入国できた次第です
途中、3回ほど苛立ちがつのった観光客から暴動が起きそうになる場面もありましたが
、ようやく猫空一家が通関しようとした時、1つだけ隣の窓口が開いたその瞬間、遥か遠くに並んでいた一行がその窓口になだれ込んできて、これまた危うく大暴動勃発寸前
」という気持ちになったとしても当然ですよね~


3人ともお腹ペコペコ状態ですので、まずはタクシーに乗り繁華街へ。
着いてみればさすが世界遺産のマカオ。
ヨーロッパ(ポルトガル領時代)の風情と、アジアの風情が融合していて、それはそれは美しい
まずは、行きたいと思っていたポルトガル料理の専門店「プラタオ」でランチを

ガイドブックによるとマカオ総督府のシェフが開いたお店ということで観光客から絶大な人気のレストランだそうです
雰囲気からも間違いなく美味しいと確信した猫空

母のリクエストの「バカリャウ」は、塩漬したタラを干したものとポテトを使った熱々サクサクのポルトガル風コロッケ。
そして家人のリクエスト「アサリのガーリック蒸し」は、
ニンニク、トマト、玉葱、白ワイン、コリアンダーでアサリを蒸したスパイシーなポルトガル料理です。
日本のアサリより、はるかに大粒なアサリから最高の出汁が出ていて絶品でした
そして猫空のリクエストは「ダック・ライス」
アヒルの骨や野菜から取ったスープとアヒルの肉を炊き込んだご飯で、マカオの総督が愛した逸品らしいのですが。。。
あろうことか、この日すでに終了とのこと(あの3時間の足止め状態中に完売になったに違いない
)で、お店の方オススメのダック改めシーフード・ライスを注文。
美味しい~
海老やアサリなど新鮮な海鮮からの出汁がしっかり出ており、タラの身もそのまま煮込まれこれぞまさしくポルトガル風海鮮おじや
大満足のランチとなりました
デザートはオレンジケーキを注文しましたが、
日本でいう伊達巻のオレンジ風味版といったところ
全般的に美味しく大満足のランチとなりましたが、帰りのことを思うと(また帰りも3時間待たされるのかと思うと大恐怖
)他の観光スポットに行く気にもなれず、早々に出国手続きを済ませてフェリーに乗って香港に戻ってきたのでした。。。(100万円カジノで賭けようと思っていたのに・・ってのはウソ
)

このブログを読んでいただいた方で、最近マカオに行かれた方がいましたら、その際もマカオ入国は大混雑だったのかコメントで教えていただけると嬉しいです。
もしかしたらクリスマス休暇のために今回このような尋常じゃない状態に陥ったのかもしれまんし、
せっかく楽しみにして行ったマカオだったのに、後味の悪いマカオツアーとなりました















