夢への進捗
こちらの続きであり
私の子供の頃から
引きずってきた「夢」への
気もちの整理をするとともに
今後どうしていくのか?
考えるための独り言のようなものですが
お付き合いいただけたら感謝です
シリーズを書くたび
たくさんの励ましコメント
ありがとうございます
ただ
自分の気持ちがわかって居ないゆえに
中途半端なお返事になってしまったこと
お詫び申し上げます
なので、これからも
書きながら気持ちの整理を
していきたいと思います
文字に起こすことで
見えてくるものも
あると思うんです
「もう一度、夢を目指そうか」
私がそう思ったのは
息子に手がかからなくなって
無事高校にも入って
ひと息ついたこと
50を過ぎて
体力の衰えを感じてきたこと
気づくと人生を折り返してて
このまま終わっていいのかと
焦ったこと
などだと思います
どれも
「ただ描きたい」
「描くのが好きだから」
ではない
「もう一度夢を目指したい」
と思ったはずなのに
①②を書いたことで
浮かび上がってきたのは
本当に私は
夢を目指したいのか?
私の夢ってなんなの?
私は漫画が描きたいんじゃなく
このまま終わりたくないだけでは?
という思い
今年の初めから
まずは一作
漫画を描きたい
そう思ってアイディアを
パソコンのメモに
書いたりしてきたけど
どれも
描き始めれるまでにならない
なぜ、描けないの?
その答えは
ほんのり気づいてます![]()
子供の頃は毎日描いてました
家にいる間
学校の休み時間
いつでも描いていました
これは残ってる作品たち
「作品」と呼ぶには
稚拙だけれど
私の過去の「描きたい!」が
詰まったモノたち
一部、紹介させてください
一番古いのは小学校三年生
多分、コマ割って描いたのは
この辺が初めてかな?
右上の画像の物のように
チラシの裏に描いたのとか
たくさんあったけど
さすがに全部は残っていません
100均にもあるような
ラクガキ帳や
ノートなどに描いて
ホチキスでとめて
親や友達に
読んでもらっていました
セロテープでとめたのが
変色してる・・・![]()
これは4年生くらいかな?
余命いくばくもなく
寝たきりの病人の主人公が
シャボン玉に願いを込めて
自分の代わりに外を見て来てと願う話
シャボン玉が壊れたのと同時に
少女は死んでしまう
うーん、暗い…
こちらは小学5年生
1冊にまとめたものの表紙と奥付
この作品は気に入ったらしく
1年後にまた描き直しています
どこの国か知らないが
姉妹3人の中から
次の女王を決めることになったお話
バリオストって何?
自分でもわからん![]()
なんかゴロが良かったのかな?
下はその、リメイク版の方
小学校6年生
姉が一番女王になりたがって
末の妹を殺そうとする
そこに次女が入ってとめようとする
2枚目の画像
どうやったらナイフで
こんなきれいに髪が切れるんだ?
3~4枚目
髪の毛切られちゃったくらいで
母親のすべてを失ったとか
なんで??![]()
最後は末の妹が女王になり
姉は飛び降り自殺
暗い・・・![]()
絵柄的に多分これも
小6くらい
海底の国の王女様
毎日暗い海底で
マリンスノーを眺めている
地上に行きたいと願うが
母に反対される
母が死ぬときに
地上に行くのはあきらめる!と言ったが
諦めきれず妹に王位を譲って地上へ
どこぞの国の王女と間違われる
王女が急に居なくなって困ってると聞いて
自分が代わりになると言う
ずうずうしくないか??
王位を継いだはずの妹は
何故かお姉さんを探しに来た途中で死ぬ
なんか嫌な予感がした姉は
海底に帰ろうと思うが
そこに本物の(地上の)王女が現れる
偽物だと門番に追い出されて
絶望してた王女が
海に飛び込もうとしたのを助け
主人公は海に落ちて
マリンスノーになる
マリンスノーは
プランクトンの死骸だと知ったことに
衝撃を受けて描いたと思われるが…
く、暗い・・・![]()
同時期に描いたものの一部
こちらは中学1~2年くらい
友人との雑談から生まれた話
同級生たちがたくさん登場するが
フランス革命の頃
フランスで亡くなった
貴族の娘が現代に呪いを背おって
産まれてきた話
シャドウサタンと呼ばれる
呪いの正体は
フワッとして作者にも謎![]()
前世の自分に呼ばれて
フランスに行った主人公
姉のミイラをみつけ
博物館に持って行かれそうになって
必死に抵抗する
ミイラが発見されたお屋敷のお嬢様
主人公の味方になって
止めてくれる
いやいやいやいや
ないっしょ?
いくら貴方の土地で見つかったからって
博物館に持って行くな
自分で埋葬するからとか
それは通らんっしょ?
友人たちのリクエストで
第6部まで続いたが
最後はシャドゥサタンの呪いで
主人公も死ぬ
く・・・く・・・
暗い・・・![]()
昔の中国にタイムスリップした話とか…
大人っぽい外国人の転校生が
大人のかっこして
夜の街に出かけちゃう話とか
色々描きつつ・・・
この辺は主人公は死なない
主人公は?ね![]()
最後に手詰まりしたのがこちら
癌の特効薬が見つかって
世の中から癌が消えたけど
その副作用で新たなウィルスが蔓延し
人類滅亡
何千年たって
また人類は一から文明を築いたが
同じ道をたどる
そこに、長い間コールドスリープした
女性が現れて
危険性を訴える
この頃から
この物語は可能か?
ということを考え始めました
癌の特効薬って?
そもそも癌って
ひとくくりにしてても
同じ病気ではないのでは?
どうやって
一人だけコールドスリープしたの?
文明は繰り返したけど
その痕跡は残っていないの?
最後まで描き切れる自信が無くなって
ポシャった話
もう一つ
いつか描きたいと思いながら
実現していない話があります
アイヌの伝説になぞらえた話
父がタクシーの観光課に居たので
我が家にはアイヌの伝説などの本が
たくさんありました
父からも聞かせてもらいました
それをもとに描こうと
作った話がありました
キャラ設定など
描いたメモがあったはずで
探したけど見つかりませんでした
断捨離したかも?
当時はアイヌを題材にした話は
殆どなくて
きっと、新しいだろうと思ったのも
描きたかったひとつ
「ゴールデンカムイ」が
ブレイクした今となっては
その野望はついえたし
むしろ「ゴールデンカムイ」に
影響受けたなと
思われるだろうなぁ
中学か高校のからずっと
描きたいと思ってきたけど
それには、歴史や
アイヌが使ってたもの
いろんなものの正確さが問われる
いくつか本を読んだりしたのですが
当時はネットも無くて
調べれることにも限界があり
そこでつまづいて
放置してたんですよね…
テレビで観たものに感化されて
ちょっと知りえた情報に
感化されて
好きな作品に影響されて
勢いで描いてた子供時代
今読んだら
ツッコミどころしかないけど
自由でした
とりあえず死ぬけど![]()
ふと思いついても
ツッコミだしたら
先が続かない
話の整合性がとれても
そのシーンを描けるか?
自信がない
昔のように
体のバランスもおかしい絵を
描くことができない
ならば
コミックエッセイみたいな
ものでもいいんじゃない?
と、コメントでも
頂きましたが
自分でも
とりあえず何かを描いてみよう
と思って描いたのが
コチラでした
良かったら見てください!![]()
これはこれで
こういうのもアリだとは
思うのですが
自分の「満足」は
満たされません・・・
なんて
描けないのにえらそうなこと
言ってるなよ
と自分にツッコミ
描きたいなら何でもいいから描けよ
と自分に激しくツッコミ…
身の回りの話でもいいじゃない?
歴史や遠い土地の
話じゃなくていいじゃない?
架空の国の話や
異世界なら何でもアリじゃない?
そう思うのに
頭でばっかり考えて
自分でダメ出ししてしまう
言い訳ばっかりしてる時点で
本当はもう
描きたくないんじゃない?
と思っては
うるせェ‼描け‼
と、ルフィ風にツッコミ
※<ONEPIECE/尾田栄一郎>より
読んでる方も
じゃあ、描けばいいじゃん![]()
じゃあ、諦めりゃいいじゃん![]()
と思う事でしょう
自分も思ってます
ただ
50年弱、引きずった思いなので
しばらく、グダグダ
気持ちの整理をさせてください
イライラする方は
このシリーズ
スルーしてね![]()
一つだけハッキリしてる
思いはあるのですが
それは次回書きたいと思います
このシリーズは今後
(基本的に)
コメントのお返事はしない
ということで
ご了承くださいませ![]()
けど!
コメントは大歓迎で
皆様が思ったことを
書いて下さったら
嬉しいです
前回のコメントの中にも
気づきをくださったものも
ありました
自分の気持ちの整理のためなので
たくさんの方の
これを読んで思ったこと
「自分なら」というアドバイス
たくさん聞いて
参考にしていきたいのです
まだ自分でも気持ちを
わかってないゆえに
アドバイスを頂いても
すぐにはすとんと落ちなかったり
暫くしてから
あー、それもわかる
と思ったりするものもあったり
そう言う状況で
お返事すると
「なんか違う」
ことを言ってしまいそうなのです
前回は一応お返事書きましたが
今回の記事を読んだら
「あれ?なんか
言ってる事違うんじゃ?」
と感じられるかもしれません
まだ答えが出せないのに
一応のお返事を
書いてしまった感があるんです
まだ、夢の方向を向いてないのに
応援してくれた人に
「頑張る」というような
お返事をしてしまい
それは、どうなの?
という思いがありました
なので、基本的には
コメントへのお返事は
今後のこのシリーズの
記事に替えさせてください
けれど
皆様のコメントは全て受け止めて
大事に咀嚼したいと思うので
大歓迎です!
皆様のコメントが
次の記事を作ると言っても
過言では無いかもです
お返事しないと言いつつ
コメントが欲しいです!という
ワガママ
ごめんなさい!![]()
頂けたら大感謝!
きつい言葉も大歓迎!
※どうしてもお返事が必要と
感じるものがありましたら
するかもしれません
急いで答えなきゃならない
質問を受けた場合など
その他、今思いつかないけど
必要を感じた場合お返事します。
ご了承くださいませ
④はこちら![]()



















