勉強や宿題を自分事になかなか出来ないお子さん
お母さんは疲れちゃったり、イライラしちゃったり
そもそも自分事にするにはどうしていったらいいのか
今日はそこにつなげていくための事をお伝えします。
前回の続きとなっています。
是非こちらもお読み頂けると嬉しいです。
数あるブログの中から
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進学研究室・塾長の嫁 兼 カウンセラー
須藤 緩奈(すどう かんな)です。
自分の事がなんでも
自然に自分の事として思えるようになっていけばいいですよね。
でも、大人と違って
沢山のサポートを受けないとままならないお子さんは
まず自分の事として存在するものがある
という事から知っていく必要があるのです。
勉強だから
宿題だから
と自分の事として思えるわけではないようです。
自分が自分の事としてやる必要がある!ものがある。
(表現がイマイチで申し訳ないです)
そこから広げていって勉強や宿題を自分事にできるようになっていきます。
具体的にどうしていくのか?
お子さんは脱いだ靴をきちんと揃える事はできますか?
例えばここからです。
自分の履いていた靴
脱いだらどうするか。
外出先や
遊びに行ったお家
もちろん自分の家でだって
靴を揃えますよね。
マナーとして教えていくと思います。
外を歩くために履く靴
お子さんは
自分の靴と認識できていますよね。
だけど、
脱いだ自分の靴を揃えるという行為は
自分がするもの
という認識がされていません。
最初はお母さんが揃えています。
本当はやってもらうことじゃなくて
自分でする事なんだ
という感覚を持つことが大事です。
ここを知ってはじめて
忘れたこと、出来なかったことを
お母さんがやってくれた
となります。
それまではぶっちゃけ
お母さんがする事
だと思ってます。
誰がやっているかという意識もないかも知れません。
誰かがやってくれるもの
自分がしなくても誰かがやってくれればいい
という感覚がなくなって必ず自分がする事という
ように思える事が大事です。
こうやって自分の事は自分でするものだ。
となって初めて自分事が増えていきます。
自分で取り組むことである
という感覚をもって、それを増やしていくことで
自分事になるものが増えます。
それがどんどん増えた先に
勉強や宿題があるのです。
勉強は
自分の事として取り組めないと
伸びません。
そのため、塾では靴を脱ぐ環境を作っています。
教室を移転した際も本来は履き替える必要のないつくりの場所でしたが
スペースを削ってでも大事な事として作りました。
靴を脱いでスリッパに履き替える。
当たり前の行為の中に
お子さんの学力を伸ばすために大切な事があります。
靴を揃えられない子が勉強をできるだろうか?
お子さんにもそう問いかけながら
自分事としてきちんとする
という意識を持ってもらっています。
こういう所から
子どもが勉強を自分事として取り組むための大事な一歩
は始まっています。
塾では靴を揃えられるかを見ただけで解る事が沢山あります。
それは内緒♬
ではなくて(笑)
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