自分のための勉強だから、自分から進んでやって欲しい

本当は宿題も言わなくても出来るのが理想

後々、自分が困るってわかっているかしら?

今年、受験生なのに危機感がないのはどうしたらいい??

 

 

お子さんの勉強のお悩みは尽きないものですが

親が心配していても子供は何とも思っていないようだ。

あなたの事なのに…

 

 

という嘆きをお持ちのお母さんは少なくないのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

数あるブログの中から

ご覧いただきありがとうございますラブラブ

 

「知る」だけで変わる世界がある。

脳科学とDNAレベルからの「知る」を提供

進学研究室・塾長の嫁 兼 カウンセラー 

須藤 緩奈(すどう かんな)です。

 

 

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緩奈さん!!

うちの子全然しないんです。

私が宿題しなさいって言ってやっとなんです。

自分の事なのにあせる

お母さんの宿題じゃないのよ?

自分の事なんだからちゃんとしてねって言ってるんですけどあせる

 

 

 

 

こんな風に相談されることが良くあります。

 

 

あっ…実はうちもそうなんです。

 

 

というお母さんも多いかも知れません。

 

 

 

あなたの事なのに

まるでお母さんの宿題や勉強みたいで疲れちゃう。

せめて自分でちゃんとやってくれたら小言もイライラも減るのにな…

 

 

そう思う事ありますか?

 

宿題は先生とお子さんとの約束事。

 

宿題も勉強も自分の事だからこそ、

言われなくても自分から取り組んでほしいですよね。

 

 

 

自分の事として取り組む

つまり自分事にできるか

という事なのですが、これがお子さんにとって難しい事だと知っていますか?

 

 

 

分かります…

だって言ってもやらないし

もう大変ですもの。

 

 

 

そうですよね。

 

 

なんで難しいか。

そこが大事です。

 

 

このメカニズム

お子さんには難しいですが

お母さんが理解するのは簡単です。

 

 

 

えっ…

難しそうじゃないですかあせる

 

 

 

そんなことないですよ。

知れば、ああ!!って思うと思います。

 

 

 

 

 

何故、お子さんが自分事にするのが難しいのか!

それは

 

 

 

 

 

 

お母さんから産まれてきたからです!!

 

 
 
 
 
 
 
コレ…
私がいけないって言われるパターンですか?!ゲロー
 
 
 
 
 
 
違いますよ!!
断じて違います!
お母さんがいけないですって話ではありません!!
 
 
 
 
お母さんから産まれてきたから自分事が難しい。
 
その真意は
 
 
 
 
お子さんは自分とお母さんの境界が曖昧という事なんです!
 
 
 
お母さんから見たら、子どもは自分ではありません。
別の人間です。
自分の一部のように、いや自分以上に愛しているかも知れませんが
自分とは別の人間。
別の個体と認識できていますよね。
 
 
 
お子さんはそこが曖昧なんです。
 
 
 
お母さんのお腹で育って
産まれて
お母さんとずっと一緒
 
 
 
産まれた赤ちゃんは自分とお母さんが別の人間だと
感覚的に分かるまで時間がかかります。
 
 
どこからが自分で
どこまでがお母さんか
 
 
最初はわかりません。
そこを感じる事からはじまります。
 
 
 
 
大きくなったら自分とお母さんは違うって分ってますよね?
 
 
 
そうです。
分っています。
ここからが自分事にするのが難しい部分です。
 
 
 
個体として別の人間だと分かっていますが
それは感覚的にです。
思考で理解しているわけではありません。
 
 
さらにお母さんはお世話してくれます。
お母さんのお世話なしでは生きていけない。
 
 
自分が生きていくためにお母さんが色々してくれる
それが当たリ前。
 
 
つまり身体は別な人間だと認識できていても
行動はまだ境界がないのです。
 
 
 
自分の為にお母さんが行動する
 
 
 
どこからが自分のやる事で
どこまでがお母さんの事なのか
そこを知りません。
 
 
 
自分に関する事にはお母さんが含まれたままなのです。
 
 
 
だからお母さんは
あなたの事でしょ
自分の事なんだからちゃんとして
って思うのに対して
お子さんは自分事にできない。
 
 
 
自分の事なんだって理解がなかなか及ばないのです。
もちろん、それだけが理由では無くて
宿題を忘れちゃうとか
気がそれちゃうとか
先を考えられない
という事もお子さんだから絡んできますが
何より自分の事だって自覚するのって難しいんです。
 
 
 
ずっとお母さんと一緒の部分でお母さんにしてもらっているから
してもらっているという感覚さえ難しいかも知れません。
 
 
 
勉強だから自分の事っていきなりならないんです。
 
 
 
自分事にしてもらうには
自分の事というカテゴリーがある事をお子さんに知ってもらう所が最初の一歩です。
 
 
 
 
それは小さなことから始まります。
例えば…
 
 
 
 
 
 
 
お子さんは脱いだ靴をきちんと揃える事はできますか?
 
 
 
 
これが結構大事なのです。
 
 
これだけで分かった方も居るかもしてません。
 
 
 
長くなったので次回
靴を揃える事と自分事の関係について書きます。
 
 
 
 
 
 

今日もお読み頂きありがとうございます。

進学研究室・塾長の嫁 須藤 緩奈でした!


 

 


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