ここ数日間、つわりやら夏バテやらで起き上がることが出来ない日々が続いています

夏休み中の夫は、私の代わりに家事をし、料理をし、私を励ます毎日。
数年前の私だったら、こんな自分が許せなかったと思う。
休みの日でも、アクティブに活動していた私。ダラダラと日々を過ごし、かつ、他人に迷惑かけるなんて言語道断!
私は私にずっと厳しかったんでしょうね。。
今は、
だって、しんどいだもーん
の精神でゴロゴロ横になっています。夫に対しても「申し訳ない」の気持ちが出てしまうと、申し訳ない波動が出るので、「ありがとう」波動を出しています。
寝る前には、心の底から夫への感謝の言葉。
「あなたと結婚出来て本当に良かった。本当に助かっている。料理も本当に美味しかった。世界一の旦那様」
すると、夫も
「つわりで大変なのに、いつもありがとう。」
と優しい声掛けをしてくれます。
昔はとにかく人に良く見られたかった。
それが悪いことと決して思わないけど、今となっては疲れます
自分の本音とは真逆に、
しんどいのに嫌われたくないからダラダラしない、テキパキ動く
しんどいのに素敵な女性と思われたいから外に出る
しんどいのに褒められたいから料理を作る
自分の本音に蓋をし続け、いつか爆発し、かつそれを他人のせいにする図が何となく見えます。
他人は何も悪くないのに。
こうしたらこう思うだろうのプログラムを作っているのは自分なのに。。
自分の本音に嘘をつき、他人の顔色ばかり気にする人生に、私は本当に疲れてきました。
私は今、私を取り戻す作業に取り掛かっているんでしょうね。
本当はスイカなのに、
「私はイチゴ!」
と言い放っていた自分。
スイカはスイカで素晴らしいのに。
あんなに甘くてジューシーで美味しいのに。。
思い起こせば、幼稚園の時から、他人にどう思われるかばかり気にしていた。
ピアノの先生に、
「マミィちゃんは、好きな色は何?それで音符を書いてね!」
と言われた時、咄嗟に取った色鉛筆は、オレンジ色だった。
見た目がすごく男の子っぽかった私がピンク色を取ったら、笑われる。本当はピンク色が好きなのに。。
私は私の子どもに、自分の本音を伝えていく大切さを伝えていきたい。
「人から笑われたらどうしよう、恥ずかしいな。」
と感じても、好きなことをやりなさいと。
世界にたった1人しかいない自分の感性を大切にしなさいと。。
でも、きっと、生まれてくる子どもに教えられることの方が多いんだろうな

宇宙貯金 200
マミィ
