こんにちは、タマ タマヨです。
アラフィフ、ノーブラ、ジャンバー姿で
炎天下の中、霰(あられ)もなく全力疾走してきたダメージが
2日経っても抜けません![]()
【前回のあらすじ】
息子ぷうとの忘れ物(水筒)を届けるため、
ノーブラ・ジャンバー姿で炎天下を激走したタマヨ。
猛ダッシュで無事に水筒を渡して帰宅するも、
マンションの玄関で衝撃の事実に気づく。
……鍵、あいてない。
ちなみにうちのマンション、廊下が完全に外。
雨も風も直撃。つまり、炎天下で鍵なしBBAがひとり晒される仕様です。
ここから、BBAの本当の戦いが始まったのであった!!!!!
家の玄関でもう一度詰んだ私は、考えました。
「鍵を持ってるヨリコの学校行く?」
いやいやいや!こんな妖怪みたいな姿で登場したら怒られる!ムリ!
公衆の面前でブチギレるに決まってる!(もしくは無視の刑)
「そうだ!ぷうと!!昨日鍵持たせたから今日も鍵持ってるはず!」
助かった!!!
ということで。
私は再びノーブラ、ジャンバー着用のまま、炎天下の中、通学路へ繰り出したのです。
小学校に突撃
ついにぷうとの小学校に到着。
……入り口の扉、閉まってる。
え、もう鍵しまってるの!?
待て待て、インターホンがあった!!!
インターホンを押しながら、私は言いました。
「あの……鍵を……忘れまして……」
自分で言ってて意味わからなかった。
インターホン越しの先生
「……え?」(そりゃそうだ)
完全に不審者。
あそうだ・・・
混乱して息子のクラスも思い出せないBBA。
ハッシュタグを付けるなら、#インターホンで日本語崩壊 でしょう。
と、そこに・・・
つい先日、草むしりの打ち合わせでお世話になった教頭先生!(声が桂小枝に激似)
桂小枝先生のおかげで、奇跡的に教室へと通して頂き…
ぷうとが登場。
ランドセルから鍵を取り出し、妖怪の私を気遣ってくれてくれました。
その瞬間、彼が後光を背負って見えました!
妖怪を玄関まで見送ってくれて、
「暑くないの?」と、玄関まで水筒(命の水)を持ってきて飲ませてくれました。(もはや介護)
ぷうとと別れたあと、
「……あれ?また来た!!」通学班のマンションの子に遭遇
暑いからちゃんと水分摂ってね、と謎のアドバイスで女の子に深くお辞儀し、
再び、汗だく・ノーブラ・ジャンバーのまま家に戻りました。
そしてついに・・・・
その扉が開かれる!!!
意外と長くなったので、続きます。
次回、ついに汗と涙と怒りの完結編!www
お楽しみに!
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ひんやりにもときめいたBBAです。
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