こんにちは、タマ タマヨです。
アラフィフ、ノーブラ、ジャンバー姿で朝から全力疾走してきたダメージが1日経っても抜けません
【前回のあらすじ】
小6ぷうとが水筒を忘れて登校。
炎天下の中、水筒を握りしめて追いかける肥満症の女。それが私。
なんとか渡し終えミッション完了。
魂を抜かれながら帰宅したものの、 事件が。。。
マンションのロビーでピンポンを押す。
反応なし。
ピンポン → 押す → 誰も出ない
「あれ?ヨリコ…いない!?もう出たの!?」
私は…
はい、締め出されました
持ち物チェック、再び!
スマホ → ない
財布 → ない
鍵 → ない
ブラ → ない(重大)
そして心の声が響く
「あの時、横着せずにスマホと鍵を持っていれば…」
だけど、その時の私は
「水筒だけ持てばいいっしょ」と
ジャンバーで飛び出した、ノーブラの中年。
侵入成功。
やっと我が家の玄関前に到着。
ちなみにうちのマンション、廊下が外に面してる吹きさらしタイプでして。(なんていうのかわからない)
つまり、玄関前で日差しをフルに浴びながら、ひとりピンポン連打するハメに…
ピンポン → 無反応
私は、ジャンバーを着たまま汗だくで、
ノーブラのまま、玄関前で立ち尽くしていました。
そしてこの日の朝、 テレビでは気象予報士がこう叫んでいたのを思い出しました。
ジャンバー装備中の私、地獄。でもこれ脱いだら上下紺色、完全にパジャマ。
あー喉乾いた。
お金無い。ペットボトルも買えないなんて!!!
あの時、ひと口もらっておけばよかった
このまま、16時過ぎまでぷうとを待つしか無いのか・・・あと諦めかけたその時、
(次回へつづく)
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