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コチラの続きです。
お返事しました!
今日はお年玉を大体いくら貰って使っているかをお伝えしますね!
始めた当時のお年玉の額は(コロナ禍前)、
ネネ(小5に進学する年) 33000円
ヨリコ(小3に進学する年) 25000円
ぷうと(年長に進学する年)12000円でした。
ただ、当時まだ子供たちが小さかったので、もらったお年玉を全額使えるようにはせず、
最初の年に年俸制のお小遣いに充てた額は、
ネネ 10000円
ヨリコ 7000円
ぷうと 5000円でした。
我が家のルールは、
・学校、勉強に関する物、文房具は親が買う。
・ゲーム、おもちゃなどは子供のお小遣いから。
・小説、本(漫画以外)は親が買う。
・漫画は子供のお小遣いから。
・衣服などは親が買う。
です![]()
お金の使い方を説明したものの、最初の年は、計画性の無い子供たちはとにかく好きなものを買いまくり(いい気になって、ガチャガチャとかにも使ってた!笑)
夏には、
ほしいものがあっても、もうお金がありません![]()
なのに…
お年玉が底を付いた後も、普通に買ってもらおうとする姉2人。
と、何度繰り返したことか。
それでも、
何度も…
信じられないくらい懲りずに要求してきました。
心を鬼にして同じことを言い続けた結果、
と、とびっきりの笑顔で言ってきたネネ。。
私の心が折れそうになった時、旦那氏が痺れを切らしてがビシッとひとこと。
ルールを守れないなら、来年からはお年玉を渡せないと判断しました
(もっと早く言ってくれ笑)
ここで少しでも買ってしまったらおそらくブレてしまったと思いますが、
私も旦那氏も心を
にして「だって自分のお金(お年玉)もう使っちゃったから無いでしょう?」「こんなんじゃ来年からは無しになるよ」としぶとく言い聞かせました。
気付いたら、行く先々であれ欲しいこれ欲しいとは言わなくなりました
(あきらめた。)
やがて、「サンタさんまであと何日・・・」「お年玉まであと何日・・・」と指折り数えるようになり、
クリスマスプレゼントや誕生日プレゼントは、それこそじっくり考えて例年よりも「長く使える物」「長く遊べるもの」を厳選するようになりました。
現在は中2、小6、小3なのでお年玉の合計は、
ネネ 35,000円くらい
ヨリコ 20,000円くらい
ぷうと 10,000円くらい
お年玉報酬制度を始た翌年からコロナ禍になり、お年玉が激減したのと、ここ数年で沢山包んでくれていた大御所たちが立て続けに天国へ行ってしまったこともあり、下二人は昔より減ってしまったのが現状です。(親が増やしていくしかない?!)
ネネは35,000円ありますが、さすがに全部は使いません。自分で一定額をちゃんと貯金に回すようにして絶対使わないようにしています。←これができるようになっただけでも本当に良かったです![]()
買い物をするときに、自分が本当に欲しいものなのか、今必要なものなのかをしっかり考えてから購入する、という習慣が身についたのがとても嬉しかったです。
自分で計画的に買い物することで、金銭感覚だけでなく、物を大切にすることにもつながるのかな、と思いました。

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