いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます!
こちらは、過去のお話です。ねねの幼稚園時代(年長さん編)になります。
*これまでのお話*
※関連記事※
+ + + + + + + +
幼稚園は年中さんの時と同じ担任の先生です。
幼稚園生活4年目ともなると、クラスのメンバーとはさすがに慣れ親しみ、幼稚園でも楽しそうに走り回る姿を見ることができました。
でもよく見ると、よく遊ぶメンバーはいつものお友達。笑
特定なお友達ではありますが、年中さんの時よりも仲間が増えたようです。
担任の先生が大好きで絶大な信頼を寄せていました。
妹よりこが幼稚園に入園して間もなく、園ではよりこが様々な問題を抱えていたので、私はよりこの3才児健診の再健診を市にお願いしました。(まともに受けてきた健診では一度もひっかからなかったのです)
丁度幼稚園が休みだったので、ねねもぷうとも連れていきました。
よりこの再3歳児健診で臨床心理士さんお部屋へ行ったときはねねも同席したんですが、

よりこを待っている間、しきりにマジックボードにマグネットを並べるねね。
それを見つめる臨床心理士さん!!!
あれ?よりこの相談に来たんだけどな?
と思うほど臨床心理士さんの視線の先にはねね。

それは『もしかして、この子も何かあるのかな?』という意味でです。
この時、よりこは『高機能自閉症かもしれない』と言われて、臨床心理士さんから市内の児童精神科のある病院を片っ端から予約することを勧められました。
よりこは行きつけの小児科の先生の紹介のおかげで比較的早い段階で1つの病院を受診することができました。
この日はよりこのために他に予約していた病院をキャンセルするつもりでしたが、その予約でねねを受診させてみよう、と決意したのでした。
そんな折、予約していた他の病院から連絡が!早速ねね連れていきました。
医師は『目も合うし受け答えもしっかりできる。恥ずかしがり屋で消極的なだけだと思いますよ。思春期になって困ったことがあればまた来てください。』と言いました。
よりこがかかっている病院の先生や市の臨床心理士さんが、ねねの様子を気にしていたことも伝えましたが、

この世のものとは思えぬほど優し笑顔で諭されたので、納得せざるを得ませんでした。
そんなわけで、ここでは発達検査はしませんでした。
よりこの診断結果を幼稚園に伝えたところ、

え?ねね?
やっぱりそうなの?!
ますます悩む日々を送り、、、(ハゲる&ゲッソリ)
ねねをまた別の病院に受診させることに決めました。
続きます。
お母さんって困り事がなかったり、よりこみたいな明らかなパターンじゃないと、子供の発達障害に意外と気付かないものなんだな、と今は思います。
幼稚園の先生って気付いてるけど言わないもんなんだな、とも。気付いたら言う幼稚園もあると思いますが。。。ショックは受けますが、あの時気付かずに放っておいたら、、、と思うと、幼稚園での困り事は先生から積極的に聞いておいたほうがいいのかな?と今は思うのです。
+ + + + + + + + + +
コメントありがとうございます!
返信できずに申し訳ありません
いつもコメントを読んで笑ったり元気を頂いてます!!
(*ゝω・*) さん
私の代わりに返信して下さりありがとうございました!
続きはこちらからもどうぞ![]()



