今日はぷうとが生まれた日を振り返りたいと思います。(3人目なのであっさりと簡潔に。笑)



ぷうとの出産予定日は元旦でした。
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元旦の予定日に、産まれたのは結局クリスマスイブの朝。
1週間早まりましたが、結局大変賑やかな忙しい日に御生れになりました。笑




さて、3年前のあの日、




あれはまだ夜も明けぬ早朝のことでした。




その日、私は前日から続く頭痛で吐き気もひどく1階リビングでひとり死んだように眠っておりました。




朝5時ごろ、いつものようにトイレに目覚め、起き上がったところ、信じられないくらい身体がズッシリ重い。熱があるのかな?歩くのもやっとなくらいでした。




トイレへ向かう途中、リビング階段に差し掛かったところで、
バジャーっ
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一瞬動けなくなる…。




いやいや、こうしちゃいられない!




大きく息を吸い込んで、
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と二階に向かって大きく叫びました。(よく子供たち起きなかったな…)




「はい!すぐ行く準備します!」と体育会系の勢いで返事をする旦那氏。




そして私はトイレでパジャマを下ろした瞬間、
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今度はまたすごい一波が!!




ジャパーンって感じ!




急いで担当の助産師さんに電話!




私が話し出す前に、




「おはよう!破水した?今すぐ病院に!」と助産師さん。




さすがです。破水から始まることを予測していたらしいのです。(ねね&よりこも破水)




ていうか、ああ、痛い!痛い!




これは、




まさしく陣痛や!




ねねとよりこは寝たまま旦那氏が車に乗せて、私は母に電話。




旦那、慌てていたのか近所で道を間違えるという信じられない凡ミスを犯す。




実家の両親を乗せて高速で病院へ!




ねねとよりこの時代は、旦那氏が業務的に陣痛の間隔を時計で測りメモを取ったものですが(よりこの時、私はまだガラケーだった)、
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ぷうとの時代はスマホのアプリで陣痛間隔も簡単に測れるという、画期的で便利な時代に!(もしかしてガラケーでもできた?)




さて、この日に限って、路面はツルツルでした。
普段なら30分で到着できたところ、50分かけて到着した我々一同。わたしはというと、
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陣痛は既にざっと2分間隔とか。(結局痛みでアプリの存在すら忘れ計ってなかった)




助産師さんが車まで迎えに来てくれて陣痛の合間にまっすぐ分娩室に向かいました。




ねねとよりこも目覚めて、赤ちゃんを迎える為に薄暗くしている陣痛室に入室。
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当時年長さんだったねね(6)は腰をさすってくれたり、水分を補給してくれたりと甲斐甲斐しくお世話してくれていた一方で、




よりこはというと、薄暗い何もない部屋の隅をただじーっと見つめておりました。(正座して石のように動かないものだから陣痛中すごく気になった。)
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そして何も無い部屋の隅を指差し、呟きました。
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??!!




出産の話と思いきやホラー!?
怪談なのか?
後編へ続く!!




ちなみにねねが生まれた日の記事はこちら♡