センターに持ち込まないために☆ | モフモフぎん太 〜保護猫活動と保護猫との暮らし〜

モフモフぎん太 〜保護猫活動と保護猫との暮らし〜

千葉県鴨川で保護されめでたくmamiママの養子になった白とグレーのモフモフの男の子猫ぎん太との暮らしの日記です

おはようございます晴れ
最近空気吸っても太る
ぎんちゃんママです


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美魔女さくらさんキラキラ




私の仕事は
自宅でエステサロンです

昨日の夜の仕事帰りの
お客様のYちゃん

昨日のBlog記事をみたと
頭から湯気だしてきた
笑

そんな理由で
捨てる飼い主のいるの?
信じらんないと


またBlogに
コメントもいただきまして
ありがとうございました

飼い主に対して憤りを感じる方や

持ち込まれたどうぶつの気持ち
に心痛める方


きっとみなさん
猫ちゃん、わんちゃん
を愛おしく大切にしているから
こそ憤り哀しくなるんですよね
おねがい

お客様のYちゃんは
うちに来れば
ニャンズと戯れそれも含めて
楽しみに通ってくれてる
シンバがセンターから
来たときから
たくさんのどうぶつたちを取り巻く
現実も知ってくれた
爆笑


『私もニャンコ飼いたいけど
色々考えて簡単なことではない
から飼うことができない』
と言うショボーン

それが本来1番大切なことで
考えて考えて
やはり命の責任に自信がなければ
飼わない選択
それも愛護活動だと思う
ドキドキ

コメントの中に
センターに持ち込む人の理由って
飼い主側のよっぽどの理由がある
と思っていた
でも命を軽んじた理由に
驚いたといただきました汗
本当に耳を疑い
憤り哀しくなるもん

持ち込んだ理由も
人によったら
そんな理由で?
と思うことであっても

持ち込んだ人にとっては
よっぽどの理由なのかもしれない
人の思考に物差しは
ないから個人差がある
感じ方はさまざま


物としか思はず安易な思考で
放棄する人間などは論外

そんな飼い主の理由
自分には全く理解できなくて
自分の周りにはいないし
自分は絶対ありえない

でも本当にそうなんだろうか?



BJの代表が
保護活動を始めたころ
センターの話を聞いて
私は怒り
そんな人間は地獄に落ちやがれ
と湯気だしてたムキー


少なくとも自分や自分の
周りにはそんな人間はいないと

笑い泣き


でもその反面
人間のもろさも知っていたし
冷静に考えれば
自分のまわりにも
ともすれば
センターに持ち込む人
なっていたかもしれない
事がないわけではなかった

汗

ある友人は結婚してすぐ
保護猫を譲り受け
2匹の飼い主になり
本当に可愛がっていた

にゃーネコ

ある日妊娠した

友人は医者や親族から
猫は赤ちゃんにはよくないと
言われ続けたことで悩む
さらに
ひどいつわりなどで
妊娠ブルーになり
不安が増し
飼い猫を手放したショボーン

たまたま友人が名乗りを上げ
2匹の猫たちは
引きとられ
本当に可愛がられたから
よかったが
もし引取先の
友達がいなかったら
センターに持ち込む
ことになっていたかもしれません
汗


私の従姉妹は30という若さで
不慮の事故で亡くなった
汗
トリマーだった彼女は
どうぶつが大好きで
プードルとチンチラを
大切に飼っていた
しっぽフリフリネコ

葬儀のとき
残された2匹のことを
親族で話し合う

彼女の姉が
妹の大切な忘れ形見の2匹の
里親になった笑い泣き

もし姉が引きとらなければ
センターに持ち込む人
となったかもしれません
汗


私の母も76歳高齢者で
2匹の猫を飼っている
猫

しかも認知症
になってしまった汗

70歳の時に
猫をまた保護した

母の家に行って
子猫がいることで
私は知ることになる
ショボーン


猫の寿命約15年~20年
お母さんは育てていけるのかと
いくら説得しても
怒っても
母の心には響かなかった
ショボーン

いま認知症の状態で
飼われている猫2匹
取り上げれば
また野良ちゃんを拾って
くるかもしれない

だから今は様子をみながら
見守るしかない

母は40代の頃から
かわいそうな猫を見つければ
自宅に連れ帰る人


人から見たら
優しい慈愛に満ちた人
と思うかもしれない

でも本当に命の責任を
思うなら簡単に保護は出来ない
はずなんです

結局自己満足

母に聞いた

お母さん100歳まで元気でいて
ちゃんと最後まで
看取るんだよね?



母は
無理だよ~もう私は
いつ迎えきてもよいもの




じゃぁお母さんいなくなったら
この子達どうするの?



あなたがいるじゃん



私は自分の猫ちゃんいるから
飼えないよ


母は
じゃー保健所だね



誰が連れてくの?



あんたが

そう言って泣く
そして結果私が悪い奴だと
責められた




認知症で高齢者
もともと後先考えない性格
よく言えば楽天的
汗
高齢者問題で悩んでる
方はたくさんいると思います




斯く言う私だって
突然の病院に見舞われたとき
今まで自分が死ぬとか
病にかかり仕事が出来なくなる
なんてこと思っても無かった
離婚しても
生活力もあるしと
鷹をくくっていた

1人暮らしの中に
さくらがいて
発作で救急病院



この時もと夫と連絡先とれ
さくらを
託すことができたから
よかったが
万が一私が亡くなったとしたら

託す人がいなかったら


センターに持ち込む理由

誰でも自分や自分のまわりにも
起こることかもしれない
んですよね


愛護活動や保護活動
をしてる方も
たくさんのどうぶつをかかえ
生活が圧迫したり
家族の理解を得られなくなったり
精神的に苦しくなったり

保護活動から放棄する側
なった話も
少なくはないです




多頭崩壊

高齢者問題

ブリーダーの崩壊

ネグレクト

虐待

無責任な飼い主放棄


その人に向かう怒りもある
でも
怒りだけでは
解決にならない



これから
どうぶつと暮らそうとしてる方
はもちろん安易に飼わない
は当然のことです
飼うと言うことは
自分一人だけの問題ではない
家族の理解周知も含め
考えてほしい



人間の善悪を線引きすることは
難しい
考え方を統一することも

だからこそ
飼い主にルール
どうぶつの命の尊厳

放棄には罰則も必要なこと

法律の改正が必要だと感じます




いま大切に飼ってる方

親兄弟に飼ってる方がいる方




大切な家族となった
どうぶつたちを守るために
センターに持ち込むことのないように

猫犬

万が一のときはどうする!?

災害や地震のときはどうする!?

あってはならないことも
あるかもしれないことの
シュミレーションをしてみて
ほしいですラブラブ

そして
家族や友人などと
よく話し合いをしてみては
いかがでしょうか?

私も
自分の弱さを知ってから
ニャンズのための貯金や
万が一の引取先など
話をしていますニコ

母の猫のこと
本当にどうするべきか
の問題もある

そんなとき
ボランティアに携わることで
多方面に渡り
知識も増えた
そして
相談することもできる仲間もできた
笑い泣き
本当にありがたいです


知ることで変わることもたくさんある



責任は自分だけでは
取りきれないこともある
それも踏まえ
どうぶつを迎えてほしいです

ニコ照れ


センターが健全なシェルター
という役割となり
保護猫保護犬の譲渡の場所

飼い主さんのための学びの場

そして命の尊さを学べる
啓発の場所となり
未来の子供達に
受け継ぐことと
なりますように
ラブ

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