おはようございます
今日は晴れの横浜
ぎんちゃんママです

昨日
ふーちゃん無事避妊手術終わり
退院してまいりましたよ
よほど怖かったようで
病院ではパニック
さらに
飲まず食わず


そして
本日のふーちゃん

エリカラ苦手なふーちゃんに
手作り術後服を
タイツで作ってくれました

するとご飯も食べて
ケージに入ることも
動き回ることも
毛づくろいもできるように
なって
普段の
ふーちゃんに戻ってきました
よかったねぇ黒タイツの悩ましいふーちゃんです

22日トライアルです

タロちゃんママサンキューでーす
















Blogをはじめてから
ブロ友さんもでき
見に来てくださる方も含め
みなさん
ご自身の猫ちゃんや
わんちゃんを大切に想う
飼い主さんばかり
だと思う

Blogを読んでると
本当に幸せな気持ちになる


世の中の飼い主さんが
みなさんのような方なら
センターに収容される
どうぶつは
本当に減るであろう
といつも思う

本当に
愛護センターには
耳を疑うような
理由で持ち込む
飼い主が山のようにいるわけで
あまり世の中に知れ渡らないのは
守秘義務という
法律に守られるからです

私は
ボランティアという
立場なんで
さりげなく
チクろうと
思います

鳴くから(吠えるから)
飼い犬(猫)が病気になったから
飼い犬(猫)が懐かないから
汚いから
アレルギーになったから
引っ越すから
子供ができたから
離婚するから
などなどなとなど
、、、、
飼い主の
高齢問題もある
死、病気
飼育不可能な状態になり
持ち込まれる
この問題は根深い
ゴミ屋敷や認知よる事故
孤独から隣人トラブル
も同じですよね
だがしかし驚くべきは
逆もあるんですよ
何十年も可愛がっていた
飼い猫、飼い犬が
高齢になってからの
放棄がたーくさん
???
『大切な家族だった子が死ぬところ
みたくないんです』
なんて理由を
泣きながら
切々と訴える飼い主
終生飼育が
当たり前と思ってるかたに
とっては
そんな人がいることすら
信じられないでしょう
最後の時見送ってあげることが
1番大切な時間ではないのか?
そして年老いた子がいなくなった
途端に
また子犬(猫)を飼う(買う)
なんてことも、、、
こんなこともありました
綺麗にトリミングされ
リボンをつけた犬を
家族揃って
子供が抱いて
持ち込む飼い主
犬は家族とお出かけ
してると思い
とてもご機嫌
飼い主家族も笑いながら
バイバイと手を振る
最後のトリミングは
なんのアピール?
BJドックレスキューで引き出す
犬や猫ちゃん
たちもまた
様々な理由で
センターに来た子達
この子はどうして
センターにきたの?
聞くたびに
憤りと涙が溢れる
勝手な飼い主の持論で
捨てられ
放棄される
脱走や迷子などでの収容もある
あえて外に放棄する輩も
(もちろん犯罪です)
お迎えに来ると信じ
飼い主さんを待つ
だがしかし
一向にお迎えにも来ない
何歳なのかも
どこに住んでたのか
なんの情報もない

マイクロチップが入っていても
情報が抹消
もしくは空のまま
そんな身勝手な理由で
持ち込まれたり
放棄されたりする
センターの職員さんたちは
日々そんな
飼い主たちと向き合い
話しをする
中には
考え直して連れ帰る人もいるでしょう
(現に説得され一カ月考え迎えにきた
なんて話もある)
でも
そんな非人道的な人間が
急に変わるわけではない
罰せられるならよいけど
人間が守られる法律
そんな飼い主のもとにいるより
まだセンターに持ち込んだから
よかったになるんです
生き地獄のように
飼われている子達もいるから
収容されたら
次の未来を繋げることが
できるから
センター職員さんも
保護団体もボランティアも
みな
気持ちを押し殺して
命を繋げることを
最優先にしなければ
ならないのが
現状です
大好きなブロガーさんが
センターに持ち込まれた
犬や猫を殺処分しなくては
ならないセンターの方々の
苦悩を記事にされていました
飼い主の尻拭いと表現されて
ましたが本当にそうです
(チョコフラママさんお借りします)
確かに
そんな飼い主の
尻拭いを
みんなでしてあげてるような
ものですね

とにかく
人間の問題
エゴと欲と自己愛
自己満足
想像力の欠如
人間はそんな偉かったのか、、
人を変えることは
難しいですねぇ
ちよっと熱くなっちゃったわ
ついでにこれも
標語作的に言っちゃうわ
安易に動物を飼わないで
安易に動物を買わないで
安易に動物を売らないで
安易に動物を渡さないで
動物は
人間の所有物ではありません
命の尊厳
責任のある飼育
そんな世の中であるべきです
どうぶつたちにも
感情も苦痛もあります
もしも自分だったらと
想像力を働かさせたほしいな
どうぶつと暮らす
喜びはかけがえのない時間
10年先20年先を
想像し共に
幸せになる為
考えてぜひ
どうぶつを迎えてほしい
保護猫、保護犬
の選択を
ぎんちゃんのお願いだよ
やセンターについても
触れてゆきたいと
思います



