先日メールがあり、「京都の『緒方』へ行こうよ。」と、
お誘いいただいた。
『緒方』と言えば雑誌に掲載される時は、場所も電話番号も不掲載になっている
ちょっと敷居の高そうなお店。
『和久傳』の料理長だった若き緒方さんが開かれた、昨年オープンしたてのお店。
「行く!行く!」 ―― 本日行って参りました。
メンバーは、さすが顔の広い彼女らしく、某雑誌の編集者の方や有名ソムリエの方、
某大物政治家の奥様など、セレブで そうそうたるメンバー。
お店の雰囲気もステキで (この雰囲気をこわしたくない
ので、今日はお料理の写真は撮りません・・・と、心に
決めました。)至福の時間を堪能させていただきました。
皆さんとのお喋りを楽しくし、あっと言う間に時間が過ぎて行きました。
緒方さんや奥様のてきぱきした仕事ぶり、心くばり、熱意、おもてなしの心にふれ、
「私ももう一度、原点にもどらなあかんな・・・」そうつぶやきながら
大阪へ帰って参りました。
(緒方さん、奥さん、ごいっしょしていただいた皆さん、ありがとうございました。)
それを聞いた緒方さんが、ちらしずしでケーキを
作られました。そのちらしずしが、なんと赤飯で作られて
いて中にはウニがサンドしてありました。
まいった・・・まいったの美味しさでした。
あれほど心に誓っていたのに、とうとうパチリ!緒方さんスイマセーン!


