出産遡り記録8 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

今日も寒いなー。
ごはんなんしよってお昼ごはん食べてすぐ考える地獄。
なんなら食べながら考えてたりする。
主婦脳。

さて、出産佳境です。

あと30分で生まれるという魔法の言葉を言われ、俄然元気になったわたし。

痛みがどんどん大きくなってきて、
もうそろそろというころ。
担当の先生が当直やったらしくて、部屋に来てくれる。ありがたい。
横にある手すりにつかまって横で痛みをこらえていたら、腹筋のように、お腹の辺りを見るように言われ、
いよいよ出産というかんじに。

「そろそろですね」

みたいなやりとりを看護師さんと先生でしはって、

先生がとりあげてくれるんかなと思いきや
手袋をはめて、看護師さんが
「赤ちゃんの頭さわってるよー」
と。

あれ?

先生?

先生はとりあげてくれへんの?

あれ?

なんで先生見学しとるんや?


と思いながらももうどうでもいいか。という気持ちに。

「いたーーーー‥」
と呻くように言うも、叫んだりはまったくなかった今回。えらい違いや。

もう一度いきんで産みましょう、
「もう、終わるしな」という言葉どおりに
なんかあったかいんが、わりと大きい衝撃とともに出て、

そして、そのあとに誰のものでもない泣き声が。
う、生まれたーーーーー‥

なんてゆうか、結局先生ではなく、ずっと一緒にいてくれた看護師さんがとりあげてくれたわ。

即お腹の下というか、いましがたでてきたところにぺそんと赤子を置いてくれて

ご対面。


「あーーーー‥ありがとうございます‥」

という言葉を言ったと思う。


いろいろケアしてくれてから、

ちゃんとカンガルーケアさせてくれて、

君やったのか、ずっとお腹をどすどすしてたのは。

という気持ちになったな(笑)


そして、

なにより

こっそり自画自賛していたのは秘密です。

そのあとわたし、出血量が多くてしばらくじっとしとかないかんかったんやけど、

その間にみんなにラインで連絡。


ひっそりとした、静かな出産の夜明けでした。 


そんなかんじで、今日のまる弁。

まさかのリクエスト餃子弁当(餃子4つ)

今日も良い1日を!