出産遡り記録7 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!
紅葉のことを描きたいのになかなかかけず、
よもやお蔵入りになってしまうのではなかろうかと懸念するこの頃です。

さて、出産話つづき。

まだ大丈夫そうなので

急いで病院で支給された服に着替えて、

LDR(陣痛、出産前、出産、出産後を同じ部屋でできるありがたい場所)にて

まな板の鯉ではないけど、もうされるがまま。


脈拍やら心拍数やら陣痛がはじまり終わるまでを記録する機械やら、

いろいろつけられ、

手首にバンドも巻かれ、

陣痛がくるのをひたすら


耐える。

今回は夜中というか、夜明けやったので、なんだか部屋自体も薄暗く、1人のときもあって、ほんまに生まれるんかなあという気持ちもないことはなかった。


でも、いきなりズーーーンと腰とお尻のあいだぐらいに衝撃がきてからは

出産がはじまるんやということを、思わずにはおれんかった。


ちなみに、痛いときの

看護師さんの腰さすってくれるん

ピンポイントすぎて、

ほんま素晴らしすぎた。


これのおかげで大分、大分楽になった。いやほんま。


LDRに入ってからは

大きな時計がすぐ見える場所にあって、


ことあるごとにちらちらと見ていたのやけど、

五時半ごろになって、

看護師さんが様子を見て、


「ちょこまるさん」

まさかの予測出産!!!!!


あと30分で生まれるーーー!?

「やし、がんばろうね!」

「がががんばります‥!!」


この言葉に救われたのは言うまでもありませんでした。


そんなかんじで、今日も良い1日を!