幼なじみ | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

先日、家のまえで偶然、ほんまに偶然幼なじみに会った。
顔を見るのは実に三年ぶりぐらいで。

生まれた月もひとつき違い。

幼稚園は違うものの小中高と同じ学校で、

走ったらわたしの家の前から彼女の家まで5秒の距離。


小さくて華奢で、でも元気で頭がよくて、運動神経もよくて、なにより面白い彼女。

人なつこい性格で、友達も多く、

わたしは彼女が羨ましかった。

大学生になっても、社会人になっても、まるちゃんやはるくんが生まれるまでは、定期的に飲んで遊んで。


まるちゃんが生まれてからは、なかなか会うことができずやったんやけど、

しばらく見なかった幼なじみは、

やっぱり幼なじみやったんやけど、


変わってないなあと思いつつ、久しぶりに会った彼女を見て、

39歳の幼なじみや。


39歳になってるんや。

と思った。


わたしが思っていた幼なじみは、多分少なくとも30歳ぐらいで止まっていて。

生まれたときから成長していった幼なじみを見てきたからこそ思ったことであって、

これが、たとえば大人になってからの友人やったらそうは思わんかったんやろと思う。


同時にわたしも、39歳になっているんやなあということを、まざまざと感じた。


自分を見るときって正直フィルターかけるやん、多少なりとも。

やし、39歳にみえへんとかお世辞でも言うてくれたらまんざらでもない~みたいなんてあるやん。

でも、きっと、周りからしたら、立派な39歳になっているのや。

そんなことを思った日でした。

36歳ぐらいに見えるようにがんばろっ(笑)


そんなかんじで、今日も良い1日を!