さよなら | まるたけえびすに・・

まるたけえびすに・・

京都に住む半径5キロの日常

今朝、つばくろうが動かなくなっていた。


いつも止まり木に止まってジュピジュピと甘えた声を出しているのに


鳴いてないぞ。

という父の言葉に、

そういえば。

と、猫避けのキャリーを外すと、下に落ちているつばくろうがいたそうな。


母の言うことには

昨日の夜もたくさんごはん食べたのに。 


動かなくなっているつばくろうの下には糞がたくさんあって、

リアルに、夜から今朝まで生きていたんやなあということを感じたのやけど、

原因はわからない。


わからないけどたくさんあったのだろう。


我が家にきてからたった20日ほどではあったけど

次にもう一度つばめで生まれ変わっておくれ、

たくさん
青い空の下で

飛んでおくれ。
と言いながら、お墓をつくった。

雨の朝だった。

まるちゃんは、
動かないつばくろうのことを見ても
まだよくわかっていない様子やったけど、
つばくろうのお墓を作ろうというと、ひどく泣いて嫌がった。めだか以外で生き物の死に触れたのは初めてだったので、これを機に、何かを感じ取ってくれたらと思う。

それでは、良い1日を。