クリスマスの思い出 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!
うとうとしてた。

実家に戻ってきてからリビングに人がいないということがなかったので、久しぶりにすこしの間、ゆっくりしました。

もうちょいしたらまたみんな戻ってきはるんやろなあー。
リビングにしかパソコンがないのとすぐテレビがつく家庭なので、なかなか気が散ってパソコ
ン触れませんが、まあぼちぼちにします。
コメント返しますってゆうたところまでは、遅いかもやけどちゃんと返すので、気長に待っててもらえたら嬉しいです。


さて、実家に帰って来てから部屋の掃除をするところから始まりました。 

実家は無駄に広いので、使ってない部屋が5部屋ぐらいあるのですが、全部もので溢れかえっているというカオス‥‥捨てろよ物。
わたしの部屋は、ちょこ母の着物部屋と化してたわ。
なので、今回メインでわたしが使うのは今は亡きひいばあちゃんの部屋。ほこりとか置いてあるものとかやばかったので、掃除を始めたのやけど、
押し入れの中めっちゃカオス。

ひいばあちゃんのものも、おにいのものも、わたしのものも、ごっちゃになっていて
もう、いつの!?てゆうのが、わんさか!

とりあえずあれです。
古いクラッカーは
めっちゃ臭いから、使用はおすすめせえへんで(するほうが稀有)

ほんで、しばらく作業していたのやけど(「これ、いつの!?」が常套句)
おもむろにちょこ母が小さい声をあげまして。

どうしたん?と、聞くと
「おにいちゃんのラブレターとかかと思ったら‥‥」
とこちらに渡してきたので、見ると
そう、それは、おにい宛ではあったのやけど、サンタクロースからのクリスマスのお手紙。

内容から見るにおにい14の時やと思うし20年以上前の。
これ、ワープロ時代のやつやで‥‥ローマ字ごちゃまぜ。
いまの子たち、ワープロ知らんよなあ。
あの、インクカートリッジみたいなやつに、文字が印字されるシステムの。

うわーなつかしー!
我が家のサンタクロースは、毎年ちゃんとお手紙とともにプレゼントをくれておりました。

一番の思い出は、小学3年生のとき。
朝、枕元にプレゼントがなくて、ええー!となっていたときに、おにいが手紙を発見して、
開けると              
「ちょっと家のなかまで持ってくることができなかったので、地図をわたしておくね」
と。

明らかにみかん畑の横の蔵やったのやけど、
そこまで二人でおそるおそる行ってみると、
蔵のなかには
めちゃめちゃかわいい犬ー!!!
まあ最初発見したときは、野良犬が入りこんでるんか思ってそっこー家帰ったんやけどな。

ちょこ母に
「それがプレゼントなんちがうん?」
て言われてから、ハッてなったんやけどな(笑)
そんなかんじで、その時クリスマスプレゼントでもらった豆柴のしばちゃんは17年間我が家でいてくれました。
うちは、普段そんなにものを買い与えられることはなく、誕生日とクリスマスにどかーん!てかんじやったんやけど、クリスマスはサンタクロースに手紙をかくのも、楽しかった。
サンタさんもちゃんと、長い手紙をかいてくれてて、一年間がんばったこと、悩んでたこと、悲しかったことをたくさん。
当時はなんでこんなに詳しくわたしのこと知ってくれてはんにゃろ!と感激していたのやけど(そらそうやろ親やし。)
結局わたしが大学はいるまで
続けてくれました。
すごくすごくいい思い出やな。

今年はクリスマスに、前の前の職場の、研究室の秘書をやっていたときによくしてくれていた先生から
「クリスマスぬくぬくセット」が届いたー!!!
めちゃめちゃ嬉しい。
離れて長いのに、まだ気にかけてくれるとか、ほんまありがとうしかないわ。
先生ありがとうございます‥‥!!

あと友人からこれー!!!

これもぬくいやつー!!!ありがとうやでほんま。

わたし今年はぬくぬくで
あったかい冬を過ごせそうです。

そんなかんじで、あ、帰ってきはった。
みなさま良い1日を!!