さんざんなイブ | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは、

新幹線乗り換え、特急で帰っているわたしです。

ゆっくりやなと思われるかもしれんけど、
ギリッギリやったわ‥‥

午前中→午後まで、泣き通しで疲れた。
え、お別れを惜しんで?
名残惜しくて?
別れが寂しくて?

ガチの喧嘩です。
こんなセリフはくと思わへんだわ。

この9ヶ月間。

いや、この2年弱、
ずっと、思っていたんでしょう。

昨日は「ちょこがしばらく家を離れる最後の夜やし、剣道の忘年会やけど、意志が強かったら二次会行かへんと帰ってきます」
の宣言のもと、
夜飲みにいかはったごし。

お風呂に入っている間に帰ってきはって
自分はちゃんと帰ってきたから今から冷蔵庫に入ってるグラタン食べるわと。
‥‥まって、忘年会でごはん食べはったやんな‥‥。

と、お風呂からあがると
もう寝てるし。

何のために帰ってきはってんろ‥‥
(今日聞いたら、二次会三次会まで行ったら帰ってくるんおそなるし、朝の活動も遅れるし二日酔いやったら動きも鈍いし、帰ってきたほうが、寝てるちょこのことも起こさへんくていいかなと。)‥‥

とりあえず寝る前までに、やらなあかんこと
一応やりまして(つうか、こんなことなら飲んで帰ってくれたほうが仕事も減るしはかどるねんけどな )

ほんで、今朝の怒濤の質問攻撃。
このほかにも30個ぐらいあったしな。
基本、先になんでも聞く。
まずは探したり、読んだり、自分で考えたりしなよ。
なんでトイレの掃除のやり方きかれてんねんいまさらわたし。
  
ほんで挙げ句のはてに
あんな、何回もいうけど
わたしが連絡とれへん状況やったらどないすんねん。ほんま。


やし、たまりにたまって冒頭の言葉が出たわけですよ。
「わたしは、自分の心配を、自分とお腹の中の心配だけをしたかった。でも、結局ごしの心配たくさんせんならんかった」

これは、わたしが我慢しすぎたのが結果的にあかんかったんやと思うし、それに甘えてたごしもあかんかったと思う。

でも、どうせやらへんやろうとごしに頼らずに、ごしのやるべきこと先回りしてやっていたのも事実で、結果的にそれがなにもできない37歳を増長させたことは、わたしの落ち度。
ごしも、よかれと思ったことを否定されて、できんくなったこともきっとたくさんあるのでしょう。そこは反省する。

でも、家事にしても意識の違いがあって、

わたしは「外でごはん食べてきてくれたら作らずにすんだし、しんどいときは楽できるのに」
という意識。
ごしは、
「しんどかったら、つくるごはんのおかずの品数を減らしてくれたら少しでもちょこの負担がへったんちゃうかな」
という意識。
飲みにいったらそれだけお金がかかるから行かへんかってんで。

という意見。
いや、お酒飲まへんとごはんだけっていう意識はないんかな。

と聞くと、それは考えたことなかってんて。
わたしもお酒すきやし、飲むなとは言わへんけど、
わたしずっと安静ってちくちく言われてたのに、家でお酒飲まへん日もほぼなかったし、多分、やっぱりどっかで、ちょこは大丈夫って思ってたんやろな。
やし、ちゃんと自分の意見もいいました。

すると
これやしな。
 
ほんで、この喧嘩してるとき、ごしこたつのなかで、わたしフローリングの床やしな。
これで、なんなん、僕の配慮がたらんってことなん!?と逆ギレされてもな。

でかけるまでにもういっぺんメイクしたしな。泣きすぎて。
しんどかったわ。

ほんで、新幹線乗る前。
しばらく会えへん人には、お腹触っといてもらいたいし、触ってもらうねんけど

触っといて、言うと
すっごい言葉出てきた。
強者やわ‥‥

明日検診やから、もう今日ははよねます。

今日のお昼。
外に食べにいこうかと言ってたけど、そんな気力もねえわ。

散々なイブは、今に始まったこっちゃないけど(わりと毎年いがみあってる気いすんねんな)  

なにも今年もなることないのにな。
 
まあとりあえず、しばらくわたしは京都を離れるので、ごしは羽伸ばせるし、存分に女の子と飲みに行ったらええねん。

わたしはわたしでのんびり過ごすわ。
今日は実家は、もうクリスマスしてもうたらしいから鯛らしいわ。
クリスマス感ゼロ!!

そんなかんじで、みなさま、メリークリスマスイブ!!