養うということ | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちはー、今日めっちゃ天気ええな!ぬくいし。
立春すぎたんを、肌で感じる今日です。


さて、昨日は飲みに行っていたごし。

わたしは、強烈に眠たかったので、

夜はアイロンを掛けおわったら寝ようと思っていて

うとうとしていたころに、一報。

12時頃の電車に乗るとのことで、

こういったやりとりをしながら、わたしは二階へ。


眠りについてしばらくして、

突如鳴り響く家電の音。

滅多にならない夜中の家電は、わたしにとってはあまりよくない思い出しかない(身内が救急車で運ばれただとか危篤だとか)し、とにかくびっくりして電話にでると

はい、

起こすかもやけど、のメッセージは
本気やったんやな‥‥


ビックリしすぎてしばらく寝られへんだしな。ほんま勘弁してくれ!


でですね、
先日、タクシーで野洲まで行ってしまわれた残念なごしの話しましたよね。

その話には続きがあって、

今週末どっかちょっといいとこランチ行こうよーと言う話をしているときに、ごしが渋りよってんな。
「え、来月行くやん」みたいな。

来月は来月やん。
今月そんながんばらんくていいから、気持ちだけでもいきたいな、という話をしていたときに渋りよったので、
わたしもイッラーきて、

「タクシーとどっちが高いねん」
と言ってしまったんよね。

ほんだら怒るよな。
「はあー!?」
みたいな。

で、いつも、お金の話をするときに、ごしが自分から
「僕は働いてるけど、ちょこは家のことしてくれてるし、自分でおこづかいも稼いでるし(図書館)別にどっちのお金でもない、二人のお金や」
みたいなことを言うてくれててんな。

やし、今まで一回も言ったことのない
「酔って乗り越しちゃーそのたび何回も何回もタクシー使って帰って来て、そのお金どっから出てんねん」
みたいなことを言うたんよな。


ほんだら

はい本音。

ああ、やっぱりな。と思い、
「わたし、ずっと養ってもらってる感なくならへんかった。いくら二人の、て言いながらも、俺の稼いだ金で建てた家に住まわせてやって、ごはんも食べさせてやってんねんて思ってたんやな」

と、そんなようなことを言ったんよね。

「そんなこと言ってへん」
と何回も否定されたけど、

ごはんは「あんまり自分ではうまく作られへんから(ほんまにこう言ってた。米も炊いたことないのに)」いつもありがとうって言ってくれてたけど、感謝の言葉言ってくれるだけでええかと思ってたんよな。後片付けやらいっちょもせんけど。
もの出しっぱなしやけど。つかったものなくなっても補充しやらへんけど。


わたしの家事やらなんやらは、やっぱり当然のことやと思われてたんやなと。

ほんだら、
「売り言葉に買い言葉でそういうの言ってしまうときあるやろ!あれはもしかしたら失言やったかもしれんけど!」

失言やったかもしれん「誰の金やおもてんねん」‥‥

で、わたしは何より一番傷ついたし悲しかったということを訴えたわけです。

すると、

「撤回すれば満足?」

のちの、

え‥‥??

なんて??

悲しさに理由と、傷ついたポイントを言えとおっしゃるよ。

同じ土俵で相撲をとっているつもりやったのが、立場違いやったんかな‥‥。

そもそも、子供がいなくてフルタイムやない人がわたしの周りにはいないから、参考になる意見もないし、どっちが甘えてるとかそういうんもわからへん。

ただ、自分がいいひんだらなんにもでけへんし、出ていく勇気もないんやろう、と思われているのもなんかなあという話ですね。まあ実際そうなんやけど。
‥‥宝くじ当たったらわからへんけどなっ!

とまあ、何が言いたいのかわからん今日の日記ですが、
最近のこれってどうなの日記でした。

今日は夜楽しいことがあるからがんばる!!
良い1日を!!