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本日の記事
現在茨城に住んでおります私が、電車でどこへ行くにもどこから帰るにもお世話になっているのが常磐線でして。
 

まだギリ20代だったその頃、私は人生初の電車通勤を経験することになりました。

勤務は月~金、帰りの電車に乗るのは午後6時~8時頃だったのですが

 

ということが何度かあり、最初の頃はとても驚きました。

 

その会社では千葉・東京方面から通勤する方がそこそこいて、終電の関係で飲み会を一次会で切り上げることが少なくありませんでした。

私は比較的会社から近い所に住んでいましたが、下戸だし飲み会のウェーイなノリがやや苦手でしたので

よく千葉・東京ズに便乗して一緒に帰っていました。

 

とある飲み会の帰り道、駅の改札口を通ってホームへ着くと先輩男性陣がキヨスクへぞろぞろと向かっていきました。

酔い覚ましや眠気覚ましに水やお茶でも買うのかな?と思っていたら。

 

居酒屋「常磐線」、鈍行支店…!!

 

そりゃあ平日の夕方から電車にお酒フレーバーが漂うわけですわな…。

あの瞬間、すべて理解してそして納得しました(お酒は何とか勘弁してもらい、烏龍茶をいただきました)。

 

その後も度々同じことがありました。どうやらこれは当時の「常磐線あるある」だったようです。

今はどうだろ…常磐線に乗る機会もだいぶなくなったし、乗ることがあっても日中だからなあ…。 

 

以上、電車とお酒についてノリの良くない下戸から見たお話でございました。

いろんな意味でお酒にゆる~くおおらか~な時代だったんだなあ、と今は思います(´∀`)

 

 

おまけ

 

 

 

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