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ゴールデンウィーク真っ最中ですね。
帰省される方もいらっしゃると思います。どうぞ良い帰省となりますように✨
そんなわけで、むかーし昔の私の帰省にまつわるお話をおひとつ。
茨城に住んで約30年ですが、生まれ育ちが茨城の方に「山形県出身です」と話すと
今でもこういう反応をいただくことがあります。
ちなみに、東京や横浜など標準語圏で大都会の方からは
「やっぱ訛ってるねー」と言われることの方が多いです。
茨城の方から「訛ってないね」と言わるのには、茨城にも多少の訛りがあるからかな?と思います。
茨城弁の単語や語尾は標準語に近い方なのですが、イントネーションが割かし違っていまして。
茨城の言葉は、お隣の福島とも共通点があるようです。
あんこう鍋など共通の郷土料理もあるし、血縁や仕事などでご縁がある方も多いようなので
茨城にとっては東北がごく身近なのかもしれません。
茨城で出会った友人、先生、バイト先の方々など、茨城の方も他県の方々も
「東北の人は素朴で真面目だから」と、皆さんとても好意的で本当にありがたかったです。
(あんま自信ないです。先人の皆様の賜物です。)
…が、そうじゃないこともたまーにありました。
茨城に引っ越してから初めてのゴールデンウィークに帰省した時のことです。
上越新幹線に乗ったのですが、指定席車両ですら混雑がものすごくて
席に座るのも荷物を棚に置くのもかなり難儀しました。
すると、私の隣の席の紳士にこう声をかけられました。
(※実際の座席はギッチギチでしたが、諸事情により省略して描いております。)
お言葉に甘えた後、すぐに紳士にお礼を述べました。
初めてのゴールデンウィーク帰省で浮かれ、脳内言語スイッチが既に庄内モードになっていたのか
私はつい庄内弁のイントネーションで言ってしまいました。
その後、紳士はお手洗いへ向かい私は席に着いたのですが。
後ろの座席でイチャイチャしていたカップルが何やらクスクスと小さな声で話し始めました。
…びっくりしました。できれば空耳であってほしかったなあ…。
元々ヘタレな上、当時はまだハタチそこそこの小娘だったこともあり上手い切り返しもできず。
情けないことかもしれませんが、何も言い返せずモヤモヤしたまま乗車し続けました。
あの頃よりほんのちょっぴり強く図太くたくましくなった今なら、
こんな風に言い返せるかもなあ。
山形だけじゃない!青森も岩手も秋田も宮城も福島も、あと内陸の最上・村山・置賜も、
東北はみんな違ってみんないい!
それぞれの訛りおよび方言はそれぞれに魅力満載なんじゃい!!
…と。(ただしやっぱ脳内で済ませるかも。ヘタレですみません)。
えー、話を戻しまして。
実家に着いてから2コマ前の出来事を両親に話したところ、
孟宗汁については、詳しくは↓をどうぞ~^^
………だよねえ。
いわれのないことで小馬鹿にされていつまでもグジグジウダウダ悩むよりも、
おいしいものを食べた方がよっぽど心身に健康的だし何より幸せ。
父ちゃん母ちゃん、あの時はありがど!もっけでした(ありがとうございました)!!
今は時代が変わったからそういうこともだいぶ減ったかなーと思いますが、
東北の方言、特に自分とこの方言をテレビやSNSなどで見聞きすると
「やっぱいいなあ」とほっこりするのでした。
これがきっかけの一つかと思いますが、
東北以外の方言を聞いたり本で読んだりするのもとても好きです(*´▽`*)
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一日も早いコロナウイルスの収束と終息を心からお祈りいたします!!













