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本日の記事

 

ここ茨城では、先々週あたりからスーパーなどでたけのこを見かけるようになってきました。

 

販売形式はいろいろです。

たけのこ本体オンリー、ぬかがセットされてる、まるまんま茹でられてる、

それがさらにスライスされてるなどなど。

 

実家のある庄内地方ではたけのこの旬はもうちょい先のようですが、

私にとってはたけのこ料理というと「孟宗汁(もうそうじる)」が真っ先に浮かびます。

 

というわけで、本日は孟宗汁とその材料の一つである酒粕のお話を。

 

孟宗汁は、孟宗竹(もうそうちく)という種類のタケノコで作る庄内地方の郷土料理です。

 

 

茨城に来てからは、孟宗汁の説明をする時は「たけのこのお味噌汁があって…」と最初に言うようになりました(;´∀`)

 

孟宗汁の味付けのアクセントは、味噌はもちろんだけど酒粕もかなあ。

庄内地方の郷土料理には酒粕を使うものが数多くあるので、孟宗汁もその一環かと。

 

(※具材や味付けは、地域や家庭によってちょこっとずつ変わってきます。)


正直なところ、私、実は酒粕の風味が苦手なのですが

孟宗汁と鮭の味噌粕漬けだけは平気です。というか、むしろ大好物。

 

酒粕にはタンパク質、ビタミンB1・B2・B5・B6、葉酸、食物繊維、フェルラ酸などが豊富に含まれていて

美容と健康を大事にされる方に良い食品のようです。

酒粕を使った化粧品も数多くあるようですね。

 

そこで思い付いて描いてみたのが、こちらのポスター風イラストです↓

 

 
なお、たけのこも食物繊維やカリウムが豊富な上にタンパク質やチロシンも含まれているので
やはりこちらも腸活や美肌にとてもよろしげなようです。
 
ということは、孟宗汁は美肌最強料理…?!
…と、それこそ孟宗汁で思わず妄想してしまったのでしたとさ^^;
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