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本日の記事

 

一月はお餅の月!と勝手に思っておりますので、まだまだお餅のお話を。

以前連載していたイラストエッセイ「東北七県目のヨメ」より加筆修正してお送りいたします。

(4年前に執筆した記事なので、今と情報が違う場合があるかと思います)

 

さてさて。

こちらの記事で、いろんなお餅の食べ方についてお話いたしましたが

 

 

 

今回は左上の「砂糖醤油もち」のお話をば。

 

砂糖醤油もちは呼び方そのまんまの食べ方で、砂糖と醤油を好みで混ぜてお餅につけて食べます。

甘い系のお餅では、娘はこれが一番好きだそうです。

 

夫(茨城生まれ茨城育ち)は、私と結婚するまで砂糖醤油もちを知らなかったので

「庄内地方か山形県か東北地方の食べ方なのかな?」と思っておりました。

 

が。

その後、何かの機会で山形出身および茨城出身の友人と砂糖醤油もちの話になったので訊いてみましたところ

 

 

後日、北海道・中部地方~西日本などでも砂糖醤油もちが食べられていると知りました。

甘じょっぱさがいい感じで、作るものも比較的簡単な点などが幅広い人気の秘訣でしょうか。

わかる。んまい、かんたん、さいこう!

 

砂糖醤油もち、わが家では砂糖と醤油だけを適当に混ぜ合わせて焼いたお餅につけていただきますが。

「…もしかしたら」と思い、ざっくり検索してみたところ

 

 
砂糖醤油もちの世界、こんなにも広くて豊かだったとは…!!
「井の中の蛙、大海を知らず」ってアレを久々に思い出しました。
 

シンプルだからこそいろんなバージョンが楽しめるのかもしれませんね。

お餅の在庫があるので、わが家でもいろんな砂糖醤油もちを試してみようかな。

 

 

砂糖醤油餅にはまだまだいろんな可能性が秘められていそうだなあ…と思いました。

甘じょっぱいお餅、バンザイです。

 

 

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一日も早いコロナウイルスの収束と終息を心からお祈りいたします!!