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お正月はお餅に七草がゆと、いつもと違ったお米料理をいただく機会が多いですね。
これまたいつもと違ったお米料理のお話を、以前連載していたイラストエッセイ「東北七県目のヨメ」より加筆修正してお送りいたします。
(7~8年前に執筆した記事なので、今と情報が違う場合があるかと思います)
野菜など他の材料も入れるので、もう少し細かくいうと“飯寿司(いずし)”でしょうか。
出来上がりはドロドロの粥状になりますが、粥というよりも酒肴に近いとのことでした。
酒田に住んでいた頃は見たことも聞いたことも、もちろん食べたこともありませんでした。
なので私は、粥ずしを茨城で初めて知ったわけです。ちょっと不思議。
そのテレビ番組の中で、粥ずしは(ものすごくうろ覚えではありますけれども)
私は酒田・庄内・山形県・東北地方の料理について書く際、自分で調べる他に
母に電話やメールで詳しくレシピや由来、こぼれ話を訊くなどしています。
が、今回の粥ずしについては初めて母から何も聞けませんでした。
それもそのはず、
…よく考えたら私は下戸だし、今は茨城住まいだし、手間暇が相当かかるようだし、今も昔もスーパー庶民だし…。
粥ずしを口にする機会は一生ないかと思います(;´∀`)
でもちょっとだけ憧れるなあ…。
粥ずしはいただけませんが、七草がゆは今年もおいしくいただきましたとさ(*´▽`*)
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