ということで
昨日は
堀内恭隆さんの著書
「イライラ、さよなら。」をベースにした
怒り解放ワークショップに
参加させていただきました。
お友達を誘ったよ~
世界中の参加者が
同じタイミングでワークに取り組む
という集合無意識に働きかける
という特徴も興味深いですよね。
愛の深さを感じます。
実は元々は
この著書が出版されるタイミングで
堀内さんが直々に開催されていたワークショップに
参加したいと思っていたのですが
どうしても日程が合わず叶わずだったのです。
そうしたら今回
ご縁あるえびちゃんこと
海老根めぐみさんが
主催者として
ワークショップを開催されるというではありませんか!
https://www.facebook.com/share/1GFdDfBzEA/?mibextid=wwXIfr
案内を目にした瞬間
受ける!と決めて
ソッコーで参加表明させていただきました。
インプットメインの講座とは違い
ワークショップの良いところは
本当にそんなことできるの?
実際に自分が体感できるところ
だと思います。
とは言え
怒りが解放ってどうゆうこと?
って思いません?
それが
こちらのワークショップ
えびちゃんの誘導の元
いくつかの問いに
ただただ答えていくうちに
あれ?
私、何に怒ってたんだっけ?
という体験をしました。
まさに
怒りの解放~でした。
ワークショップの問いに沿いながら
怒りをしっかり感じたあと
何が叶わなかったのか?を探したり
叶わなくてどんな気持ちになったのか?と
自分の内面に集中していたら
怒っていたことは
すっかり忘れていたんです。
(これぞ解放~笑
そして
私の怒りの奥にあった本音が
ふわ~っと見えてきたんですよね。
私の中から出てきたのは
上手く出来なくていいし
ちゃんとできなくていいから
楽しそうにニコニコしててほしかったな~
という気持ちでした。
書き出した出来事は
両親のことではなかったのですが
この想いが湧いてきたときに浮かんだのは
母の顔です。
私はずっと
それが叶わなくて
しんどそうにしている母を見ては
悲しみや寂しさを感じて
「なんでなん!」
「そんなにしんどかったら辞めたらいいやん」
って怒ってたことに気付きました。
この怒り
母に対する愛情だったのですよね。
最初は
誰かに向けた怒りの感情でしたが
気付きが湧いてくるとともに
自分の中の愛情が見えてきたり
また視点を変えれば
今の私が
ご機嫌で楽しくしていることが大事なんだ
と改めて自分を振り返ることができました。
そして…
こんな気付きをくれた
そもそものきっかけは何だったか?
というと
それは
最初に感じていた
怒りの感情そのものです。
怒りの感情が
湧いてくることも
感じることもなかったら
また怒ってしまったわ~と
悩むこともなかったら
私は
こんな風にしてまで
自分と向き合うこともなかったでしょうし
このワークショップには出会うことも
今のように
心の奥の本音に気付くこともなかったかもしれません。
そう考えたら
怒りの感情が
なくてはならない大切な感情の一つである
ということも
知識レベルではなくて
心の底からの納得感に変わりました。
そして更に
お母さんがお母さんでよかった
と思いました。
(あんなに嫌いだったのに…
お母さんがお母さんでいてくれたことで
私は自分が本当に欲しいもの
本当に大切にしたいものを
見つけることができています。
小さい頃から
「お母さん大丈夫かな?」と
思える環境の中で育ったからこそ
医療者としても
カウンセラーコーチとしても
社会に貢献できている部分があると思います。
怒りの感情って
感謝の種なんですね!
怒りを解放して
こんなにも穏やかに
前向きになれる自分がいることを
たった90分で深く体感させてもらったので
これから
怒りを感じる出来事に遭遇しても
ひとたび冷静になれば
学びや感謝を探すことに
意識が向けられそうです。
すごく有意義で
すごく豊かで
最高の体験をさせていただきました。
今夜20時~の会
まだお席があるようですので
ピンときた方は
是非コンタクトを取ってみてくださいね!
イライラ、さよなら~
えびちゃん
昨日は本当にありがとう!







