娘の大学受験その後③3名の枠を見つけた! | 幸せな家庭の作り方〜Happy Family〜

幸せな家庭の作り方〜Happy Family〜

東京・下町のパート主婦。45歳で5人目を出産した後難病を発症し現在寛解中。ティータイムをこよなく愛す。週末は子どもたちの野球に奔走中。天命は産み出し、育み、残すこと。命と共に大切なものを次の世代につないでいけたらいいな。

こんにちは!


(三井記念美術館の後にマンダリンオリエンタルホテル東京のテラスでお茶したところ)


あー悲しい…帰り道に続きを書いたのに、消えてしまった悲しい


数日空いてしまいましたが、気を取り直して、また書きます!


(消えたブログ記事を書き直すと、以前書いた内容と違くなるのはなぜ?)




さて、滑り止めの2大学の合格を確保して、2校共に振り込みを終え、この時点ですでに100万超えアセアセ


もう金銭感覚がバグってきて、どさくさにまぎれて私が数万円の買い物をしても総額は大してないんじゃないか?という考えが一瞬よぎったほど…

(欲しいものが何も思いつかなかったけど)


そして、娘には「大学受験はここで終わりでいいの?」と聞きました。


…というのも、まだ後期試験のある大学があったからです。


今、大学受験は「情報戦」と言われているのですが、私が小耳に挟んだ情報は「後期試験の受験者から繰り上げ合格が出た」という話。


ちなみに大学によっては、合格発表の際に、不合格でも「繰り上げ合格の順位」も同時に発表されることもあるそうで。その順位は3桁(例えば123番とか)まであるそうですよ、もうビックリ!


でも、すべての大学が繰り上げの可能性を伝えてくれるわけではなくて、一旦不合格でも、3月末くらいに繰り上げの電話がかかって来たという話もあるそう。


誰にも読めない繰り上げ合格、でも、可能性を捨てるのももったいない…と思っちゃうんですよね。




さて、すでに娘は共通テスト・一般受験共に2学部エントリーして、どれも不合格だった大学がありました(←しかも模試でずっとA判定だったので、そこを滑り止めと考えていたのに落ちた…ガーン赤ちゃん泣き)


でも、その共通テスト・2月の一般受験で落ちても、繰り上げ合格の対象にならず、もし「小耳に挟んだ話」を信じるなら、後期で受けた受験生の中から繰り上げ合格がある可能性があるということ!


娘は「もう受験疲れた…」と言いつつも、「うーん、どうしよう?」と毎日スマホとにらめっこ。


そして、毎日見ていたら、その何度も落ちた大学が後期に数名募集があったんです。


しかも…募集人数は3名!


少ないけれど、何もせず後悔するよりやるだけ砕けた方がいいのでは?と、ダメ元で出願しました。

(落ちても繰り上げ合格のある可能性もつかむために)


そして、その受験方法は、新たに試験を受けるのではなく「共通テストの結果を利用しての審査」でした。


これは願ったり叶ったり!


なぜなら娘は共通テストが奇跡的にうまくいったからなのです!


国語は2問しか間違えていないとか。それプラス英検2級合格の結果も使えるので、もう一か八かここにかけてみるしかないという状況でした。


※受験方法が多様化していて、現役生の親でも把握するのが大変だったので、お読みになっている方にわかりづらい部分があるかも知れません。


英語には英検利用という受験方法があって、例えば英検何級に合格しているとか、そのときの得点が何点だったか?を申告して、それを「じゃあ英検2級合格なら当日70点取れたことにするね」みたいに、試験を受けなくても点数に換算してくれるのです。


これによって、英語をギリギリまで勉強しなくてよくなり、他の科目の勉強に時間を使えるというメリットがあります)




さてさて、3名の枠にエントリーした娘の話、次で完結です!