娘の大学受験その後② | 幸せな家庭の作り方〜Happy Family〜

幸せな家庭の作り方〜Happy Family〜

東京・下町のパート主婦。45歳で5人目を出産した後難病を発症し現在寛解中。ティータイムをこよなく愛す。週末は子どもたちの野球に奔走中。天命は産み出し、育み、残すこと。命と共に大切なものを次の世代につないでいけたらいいな。

今日は三越前の三井記念美術館で開催中のティーカップの展示会へ!


行き帰りの電車の中でブログを書きました〜


さて、娘の大学受験なのですが、私大文系の一般受験でした。


まさかの2校分も入学金を払うことになってしまいガーン


ちょっと予想外のお金のかかり方にビックリしてしまいました。


でも、公立中→都立高校の娘は、私立中→私立高で野球部の長男・次男に比べて学費が全然かかっていないほで(公立と私立では桁が違う!)


しかも高いと言われる塾代も、娘の場合は驚くほどかかっていないんです。なのでなるべくお金のことは娘には言わないようにしていました。(ちょっとは漏れたと思いますが…)


そして、娘が合格した大学はどちらも「滑り止め」と考えていたところで、実際に進学したい大学ではなく…


入学金を支払った大学に一度は進学の意志を固めたものの、娘にとっては「希望が叶わなかった」まま終わる感じが伝わってきて、切ない思いで過ごしていました。


しかし…


一般入試には「繰上げ合格」なるものがあり、いつ連絡が来るかわからない!


しかも、今は受験方法が複雑化していて、同じ大学を複数回受けられるのです。


繰上げ合格については各大学によってまちまちで、合格発表のときに「補欠」の可能性も告げられる大学もあるようです。(例えば補欠123番とか、3桁のこともあるんですって無気力


さらに、例えば複数回の受験方法がある場合、後半の方に受けた受験生の中から繰上げ合格が出ることもあるとか!


ということは…まだ試験が残っている大学を受けたら、それで落ちたとしても、繰上げ合格の可能性があるかも?!


ということで、「ここで終わりにして大丈夫?後悔はない?」と声をかけました。


それで娘も「もう試験受けたくないけど…うーん(納得はしていない)」と、後期試験が残っている大学を探しはじめました。