素麺が続きます。が、何となく飽きてくるのはなぜなんでしょう?
食卓にも深刻な影響 40℃に迫る危険な暑さ 相次ぐ熱中症
1日も各地で40℃に迫る危険な暑さとなり、熱中症による搬送が相次ぎました。そしてこの暑さが今、私たちの食卓にも深刻な影響を及ぼし始めています。(サタデーステーション8月1日OA)
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高温障害で“変色” ミニトマト被害 「枯れるのを待つ状態」
暑さの影響は食卓に欠かせない、夏野菜にも。
青梅トマトガーデン 市川裕二さん
「もう完全に高温障害で、ここまできちゃうと、枯れるのを待つ状態」
都内のミニトマト農家。本来、ハウスの温度は20℃~25℃が適温で、遮光性の塗料を屋根に塗って対策しているものの、室温が40℃を超えることも多いといいます。
青梅トマトガーデン 市川裕二さん
「暑さでこれ以上大きくならないし、色もつかないですね」
約3割のミニトマトは、強い日差しや暑さが原因で「へた」の周りが赤く熟さず、黄色く変色。見た目が悪く、味も落ちるため、ひどい時は出荷できない場合もあるといいます。
青梅トマトガーデン 市川裕二さん
「うちの場合だと、夏はもうやらないっていう感じですね。ここまで来ると品質も落ちてくるので、最低限の対策にして秋に向けて準備」
“夏バテ”で割れる卵 サイズも小さく 「物価の優等生」を襲う猛暑
暑さで危機を迎えているのは、価格の高止まりが続く卵も同じです。ヒナに与えていたのは「氷」。
浅野養鶏場 浅野敬貴さん
「体が少し冷えるので、エサを食べやすくするためにあげています」
1万羽のニワトリを飼育している浅野養鶏場。
ニワトリは暑さに弱いため、近年の暑さに頭を悩ませています。
浅野養鶏場 浅野敬貴さん
「ある一定の温度を超えると、10分~20分の間で、バタバタっと死んでしまう」
水を撒いたり送風機を設置したりして、なんとか耐えていますが、ニワトリたちは“夏バテ”状態です。
浅野養鶏場 浅野敬貴さん
「夏場はどうしてもその餌を食べなくなるので、殻が薄くなったり、小さい卵が増えたりする」
見てみると、大きさの違いは一目瞭然。割れてしまう卵は倍増しています。ニワトリが産む数も減っていて、1日200kgとれるはずの卵は170kgほどしかとれていません。現在1kg600円~650円で販売していますが、中東情勢の影響でエサ代が高騰するなど経営状況は厳しいといいます。
浅野養鶏場 浅野敬貴さん
「できれば1kg700円ぐらいに上げないと赤字が見えてきている」
▼「男のくせに」、「女のくせに」、あるいは母親から「女の腐ったようなやつだ」と怒られた時代に育ったせいだと思います。男が日傘をさすなんて考えられませんでした。が、家族から買い与えられ使ってみるといいものですね。直射日光を避けられると確かに楽です。そして外を見ると、遊んでいる子供はほとどいません。聞くところによると、プールさえ危険だということで中止している小中学校もあるということ。おじさんが日傘をさし、外で遊んでいる子供はほとんど見ない。そして夕方になると、黒い雲が広がり、いきなりの雷と豪雨。日傘が雨傘になってしまう。台風13号も近づいています。日本の夏の景色はとんでもなく変わってしまったんですね。
トマトやニワトリだって参ってしまうのは仕方ないのかもしれません。猛暑、酷暑の農業も変わらなければならないのかもしれませんね。赤とんぼをみかけるようになりました。暑いながらも「秋」が近づいてるんでしょうね?頑張りましょう。
