東京は真夏日に突入です。でも、来週はもっと上がる予報になっています。「酷暑日」に近くなるという予報もでています。まだ、7月上旬なんですけどね(^^)
「お中元」、高価なものは貰い物です。初めて見ます。
皮をむいている間にも「汁」がぼたぼた。何とも言えない香りです。「白桃」とは別の品種なんですね。
白桃は硬めで甘みが強く日持ちが良い晩生種、白鳳は柔らかくジューシーで酸味が少ない早生種です。
起源と品種の特徴
- 白桃は日本で初めて誕生した白桃系の代表品種で、皮も果肉も白く、糖度が高く酸味は控えめ。果肉は緻密でしっかりしており、食べ応えのある甘さが特徴です。主な生産地は岡山県で、長野県や山梨県、福島県でも栽培されています。収穫時期は7月下旬から8月中旬と比較的遅めです。
- 白鳳は白桃と橘早生を交配して1925年に誕生した早生種で、果皮はややピンク色を帯び、桃らしい見た目が人気です。果肉は非常に柔らかく、果汁が豊富で酸味が少ないため、甘さを強く感じられます。主な産地は山梨県、和歌山県、岡山県で、旬は7月中旬から下旬頃です。



