北海道の保育園・子ども園の「給食」が大きく変わる | 幕内秀夫の食生活日記

幕内秀夫の食生活日記

「食」にかかわる諸々を綴っていきます

 「じょうぶな子どもを作る基本食」

 たくさんの方に参加いただきありがとうございました。学校給食と子ども健康を考える会・北海道支部の主催でした。まだ、参加者のアンケートを見ていませんが、たぶん?父母が6割り、保育園・子ども園関係者が3割リ、医療関係者が1割リ、その他、1割と言う感じでしょうか?これまで何度か講演会を行ってきましたが、将来、この日のことを思い出すような気がしてなりません。これまでも、保育園・子ども園の関係者が参加して、いくつもの施設の給食が変わってきました。それが今回の講演会を機会に加速するのではないかと言う実感があったと言う意味です。

 数年前、札幌の近くの子ども園の給食改善のアドバイスをしました。それが軌道に乗り、口コミというのでしょうか?見学をする希望者があまりにも多いため、見学を断らざるをなくなったと言います。その他、明らかにこれまでとは違う話を耳にしました。

 いつか?北海道で、本当に子どもの健康を考えた給食を実践する保育園や子ども園が、100園、500園になる。そんな漠然とした「夢」を見ていましたが、決して「夢」ではないのではないか?と思いながら帰京しました。

 それもこれも北海道支部の皆さんのお陰だと思っています。そして、何度もこのブログに書いてきましたが、保育園や子ども園の関係者が、身をもって危機感を持つようになったことが大きいように思います。

 

 

 これは香川だけの話ではない。そしてこれは序の口に過ぎない。本当に大変なのはこれからだ。日々、子どもたちと接して、より実感するようになってきている。それが大きいと思っています。

 

 さて、これまでどれだけホテルを利用してきたでしょうか?3本の指に入る、素晴らしい朝食と出会いました。その報告は明日以降ということで・・・