みなさん、おはようございます。
今朝の東京は、曇り
であります。
どんよりとした重たい空で、寒さも倍増(?)してますね。
昨日、北海道では今年の最低気温を記録したそうです。
まさに冬将軍の到来ですね!
皆さま、暖かくしてお出かけください。
さて、昨日の夕刊に載っていましたが
震災の影響で負債に苦しむ東京電力に対して
国が出資して債務超過を解消するという動きが出てきました。
ん~これってどうなんでしょうか?
電力会社の成り立ちから言うと、本当におかしな話なんです。
もともと電力会社は全国各地にたくさんあったんです。
それぞれが発電所を持ち、いろいろな所に電力を供給していました。
過当競争も起きたことがあるくらい、電力会社同士のシェアの奪い合いも
あったんですよ。
これが、国の政策で今の形になり、戦後維持されてきました。
それが今になって、また国営???
国民にさんざん高い電気を売り付けて、利益を上げてきた一企業が
債務超過の狼煙を上げて、また国民に負担をかけていいのでしょうか?
諸悪の根源は「電気事業法」です!
この法律、時代にそぐわない部分がたくさんあります。
国民のために良く考えてください!
同じ電気を扱う者として、なんとも歯がゆい状況です。
10年、20年いやもっと先を見通した政策を是非やっていってもらいたい。
子供たちに安心した社会を残していってあげたい。
負の遺産をこれからの人達に残すのは、もう辞めて欲しいです!
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