この間書いたけれど↑

ホルモンの乱れが起こる

お年頃の皆さんは

スピリチュアルの前に

一回婦人科だ、男性外来だ!と。

 

これで「そうか!」と

病院のほうにお出かけくださった方は

いいのですが

 

私は違う!

 

と、かたくなにそう信じている方も

絶対にいるのです。

 

そう。

 

スピリチュアルな場面では

 

「私はいつも自分に自信がなくて」ショボーン

「いつも人の顔色をうかがっていて」ショボーン

 

などと言っているわりに

そういう場面にくると自信満々で

 

絶対に違う!

 

と、言って譲らないのです。

(結構います)

そこまで言うならそれでいいよ汗

と、気弱な私はそれで話は

終わらせますが…。

 

そんなに自信があるのなら

今抱えている各種問題も

ガッツで乗り越えられるだろうと

思うのですが

それとこれとは別なのか?

 

何でも一回やってみて

違っていたら違うで

困っていることの芯が何なのか

探る過程のひとつと思って

いればいいのですが

 

探る過程は自分で決めたい。

この問題はスピリチュアルで

解決するのだと決めている。

スピリチュアルが大好きなんですね。

 

私は何か問題があったときに

1秒でも早く解決できたら

それにこしたことないと思っています。

 

だからそれがリーディングのように

目に見えないことである場合もあるし

「婦人科に行く」

という超現実的なことであることも

あります。

 

体調不良をエネルギーワークや

各種代替医療、代替療法で

治す方もいらっしゃいますが

 

私は早く治したいのと

目でみてわかるエビデンスが

欲しいなというのもあります。

(これは個人的な趣味)

だからさっさと病院行っちゃう。

 

リーディングは自分の感覚を

信じて行うものですが

前回書いた通りに

自分がフラットでないと

自分の感覚を大幅に見誤ることも

あります。

特に体のことは

私は自分のプロかもしれないけれど

体のプロではないので

プロの話はちゃんと聞きたい。

 

自分に関わることはよけいに

「自分だけは大丈夫」という

正常バイアスがかかることも

あると思います。

 

私は自分を信じているけれど

同時に疑ってもいます。

きちんと客観的に物事を

とらえることができているか

人の意見はちゃんと

聞くことができているかな。

いつも考えています。

(できていないことも多いから)

 

しかし、本当に自信満々に

自分は違う!と

提示した案を避けるみなさま。

それだけの自信を持って

自分の意見を通せるなら

スピリチュアルいらないと思うよ。

本当に。