今日も前回に引き続きまして
モテるということについて考察していきますよ。
前回までのお話
きのうは、会社での私について書きました。
それで、ここで再度念を押していこうと
思うのですが
私は見栄えのする容姿ではありません。
他人はもちろんのこと
夫にも容姿をほめられることはありません。
ちーん
まあ、それはいいです。
生まれもってのものは仕方ない。
それで、この一連の「モテるについて」を
書いていて思い出したのですが
私はよほど男性に縁がないと
思われる(見える)ようで
私の知らないところで
勝手に縁談を組まれるんですよ。
過去に3回ありました…。
普通、私に付き合っている人が
いるかいないか確認してから
話を進めるんじゃないですかね?
「〇月〇日、お二人で会ったらどう?」
みたいな話になっているので
なぜですか?みたいになるんですよ。
「お二人お似合いだと思って」
と言うので
「私、お付き合いしている方がいますが」
「え!

」
え!じゃないよ。
なんで自信持って私に彼氏がいないと
確定したんだよ…
失礼な話じゃ。
このエピソードでいかに私の容姿等が
「非モテ」であることが
おわかりになったかと思います。
話を戻しましょう…
【相手の立場になって】
は、自分が主であることを
きのう書きましたが、
もうひとつ私の特徴として
挙げられるのは
【人に興味がある】
というところだと思います。
例えば会社の飲み会で、
あまり親しくない人と隣り合ったとします。
(異性でも同性でも)
たぶん私だったら
猛烈に話したり質問したりすると思います。
仮に…あまりないことですが
苦手な人だった場合、
より質問は多くなると思います。
その人は本当はどういう人なのか
何が好きで、何が嫌いなのか
すごく知りたくなるのです。
相手が自分に興味を持って
いろいろ質問してくることを
客観的に考えてみると
あまり悪い気はしません。
(知られたくない人もいると思いますが)
そして、たぶんですが
(この人と仲良くなりたいな!)
という思いが
小学生が、友達と仲良くなりたい
と思う感覚から成長していないんだと
思います。
異性の場合、異性と、意識していないし
ましてやこの人と恋愛がしたい
などとは1ミリも思っていないのです。
「友達100人できるかな」の歌知ってる?
私、その歌を聞いたときに
100人も友達ができる人って楽しいな。
私も100人友達ほしい!
と、思っていました。
…つまりその延長です。
私はどの性の方であっても
年齢がちがっていても
楽しくおしゃべりした人は
みんな友達!みたいなスタンスで
いる気がします。
友達って同性、異性関係なく
お互いのことが好きではないと
友達にはなりません。
そういうところで
私のことを好きでいてくれる人の分母が多い
というのもモテる話につながるかもしれません。


