こんにちは。
今日は私のリーディングについて
書きます。
リーディングというと
泣く(心のお洗濯の意味)
イメージが強いのかな?
私のリーディングを受けて
「泣けない!」
とゲラゲラ笑われること、たびたび。
なんだかごめんなさい!
私のリーディングは
心の深いところの声を聞くことに
間違いないのですが
そこで見つけた闇や傷を
「あなたの傷ははこれですね。
辛かったですね」
みたいな話はほとんどしません。
私がフォーカスしたいのは
闇や傷があったうえで
「じゃあ、この先どうしよっか」
というところ。
心の傷も
幼少期の悲しい記憶も
押し寄せる不安も後悔も
あって、
そのうえで
どうしたら現状の悩みを
打破できるのか。
どんなアイディアでこの先進もうか。
そんな話をしていることが
多いと思います。
人生は、
意外と速く過ぎていく。
だから
闇を持ちながらも
動かないと、進まないと
ということも
時にはあると思います。
闇をゼロにして進めれば
そんないいことはないけれど
それはとても大変なことだよ。
悟りの境地とか
解脱とか
そういうことなんじゃないのかな。
一時的にすっきりした!
と思うことがあっても
日常の様々な出来事の中で
闇が顔をのぞかせる場面って
本当にたくさんある。
そのたびに、ああまたかって
がっかりして辛くなる。
でも、そんなの誰でもそうだからね。
人間だったら誰でもそう。
私もそう。
何か食べたら翌朝トイレで
出るくらい、当たり前のこと。
それよりも
闇はある。
あるけど、
闇を持ちながらも光を目指す。
そっちのほうが進めるような気が
私はします。
だから私のリーディングは
そんな感じのものになります。
たくさん笑ってって。
