ギリシャ正教会
こんなところで結婚式を挙げたのかしら♪
ども!真樹です![]()
先週は、図らずも
過去世Weekになってしまいました![]()
先週の記事をまだご覧になっていない方は
まずはそちらを要チェック☆
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さて、実は過去世を紐解いてみると
実に面白い事がわかってきます。
それは、全ての人生の交わりというか
今、私の世界に登場してくれているキーマン的存在は
過去世において、やり残した思いが強い者同士だったり
するんです。
そんな繋がりがある事は
過去世Ⅰ・Ⅱで少し触れました。
では、今日 過去世Ⅴの裏話として
我が家の強い繋がり(やり直したい思い)を
ご紹介してまいります。
過去世Ⅴで私は
ギリシャの女性として生まれ
順風満帆な人生を送り
幸せな結婚をし、夫とのこれからの生活に
胸を躍らせていたところを
オスマン軍に攻め入られ
そこから憎しみと憎悪の人生へと
転落していきました。
実は、過去世Ⅴには書いてありませんでしたが
オスマン軍に人質にされた私は
将軍の側女となり、一人寂しく暮らしている中で
聞かなくても良い事を耳にしてしまうのでした。
そして、その思いは、私をさらなる苦しみへと
追いつめて行くのでした。
話は、当時の私が結婚するずっと前に遡ります。
私には妹がおりました。
そして、幼い頃から共に遊び
思いを寄せあった男性がいたのです。
私たちは互いに惹かれあっていました。
もちろん、当然のことながら
結婚の約束もしておりました。
私たちは、とてもしあわせに暮らしていたのです。
しかし、ある時
両親から縁談の話が持ち上がりました。
村一番の領主の息子との縁談です。
(相手からかなりのアプローチがあったらしい)
息子との縁談が成立した暁には
土地と〇〇と…云々。
どうやらそういう話もあったようでした。
決して裕福な生活をしていたわけではありませんでしたから
その話は、両親にとっても家族にとっても
それはありがたい話でしたが
私にとっては大変混乱する状況を生みました。
それでも私たちは
駆け落ちまで考える中でした。
しかし、ある時 私の妹が私に耳打ちしました。
幼馴染のあの人は、別に女性がいるということを。
彼は彼で、別の女性との縁談話が持ち上がっていたのか
どうだったかは、ハッキリ覚えていなかったのですが
妹から聞いたその話で、私はひどく落ち込むと共に
思いが叶わなかった今、長女として
家族を助けるためにも、領主の息子との縁談を
受けなくては!と心を決めたのでした。
そして、あの過去世Ⅴの冒頭部分に
なるのです。
しかし、実はこの妹が曲者でした。
実は妹は私が結婚を決めていた幼馴染の事が
ずっとずっと前から好きだったのです。
私は、妹のそんな気持ちには
微塵も気付かず
彼と仲良くやっていたわけですから
妹はおもしろくないのも仕方ありません。
そんな時に降ってわいた縁談話。
これ幸い!と両親、幼馴染の彼、そして私に対して
それぞれ別の嘘をつき
私たちはまんまとはめられてしまったのでした。
私の結婚後、妹は
失意の幼馴染の傍で慰め続け
最終的に、その献身さに心奪われ
幼馴染の彼は、妹と結婚するのでした。
そして妹夫婦はしあわせに暮らしていたのですが
ある時、遠く離れたオスマントルコに住む私のもとに
妹が彼と結婚したという連絡がありました。
一瞬は喜んだものの、その手紙から
妹があの時どう立ち回っていたかがわかってしまい
唖然とすると同時に深い悲しみを覚えるのですが
その時すでに私は主人の復讐に執念を燃やしておりましたので
「しあわせならそれでいい」と納得するのでした。
しばらくして、故郷の両親のもとに
今、私が置かれている現状を知らせる便りが届きます。
あくまでも風の便りだったようですが・・・。
何不自由なくしあわせに暮らしているとばかり思っていた娘が
家も、家族も無残に奪われ、囚われの身になっている
という話を聞いて、両親は悲嘆にくれるのでしたが
それを耳にした妹は、その時はじめて
自分のしたことの重大さに気付き
いてもたってもいられずに夫に全てを話し
赦しを乞うのでした。
そして夫と共に、姉の無事を祈り続け
自分自身の行いを悔い続けながら
その人生の幕を下ろすのでした。
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これはメモがありません。
過去世リーディングの際に
口頭でお伝えしてくださったものですから
少々うろ覚えな個所もありますが
だいたいこんな感じなんです。
妹に騙され、大好きな彼と引き離され
嫁いだ先ではしあわせな日々が
たった1日で地獄絵図へと一変する・・・
なんとも過酷な人生のきっかけを作ったのが
この妹だったとも言えるわけです。
私、なんとなく自分が打ち首になって
処刑されるところを感じられるんです。
何とも言えないやるせない思いが
そこにはあったように感じます。
そうそう
この話を高江洲代表がしてくださったとき
一番初めに聴かれたんです。
娘の事 どう思う?って。
実は、その時まだ1歳くらいだった娘ですが
生まれて半年くらいから
一緒に抱っこして添い寝しているときに
とてつもない安堵感を感じていたんです。
そりゃ我が子ですから当たり前だと思うでしょ?
でも私が感じていたのは我が子ではありませんでした。
変な話ですが「彼氏みたい♪」って思っていたんです。
私の手の中にいるのは
間違いなく娘なんですが
なぜかもっと大きくて温かくて優しく包み込んでくれる
本当に心からホッとできる、そんな感覚を覚えていました。
それがあったので
先生の問いに
「変な話ですけど、彼氏みたいなんです(笑)」って答えました。
すると先生は、ニコっ・・・いや ニヤっと笑って
「そうだよ。この幼馴染の彼が今の娘さんだよ」
そう教えてくださいました。
もう、お分かりでしょうが
途端に全てがわかったような気がして
やっと会えた!そんな感じもして
気が付いたら涙が溢れていました。
そしてもう一つ。
「この妹さんね、今のご主人だから」
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マジか・・・![]()
それでか?それでなんか??
私は、娘をお腹に宿した時から
旦那がいなくなればいいと思ってました(笑)
本当に、近寄られるだけで
蹴飛ばしましたし
同じソファーに座ろうものなら蹴落としてましたし。
とにかく、一緒にいるなんてもってのほか!
この子だけいてくれたらそれでいい!!
妊婦の期間は
旦那がいない昼間に寝て
旦那が帰宅して、眠ってから
夜な夜な起き出して
出来るだけ同じ空間にいないようにすることに
専念していたくらいです。
なんで?なんて理由はありません。
嫌なんです。耐えられないんです。
そしてそれは、娘が生まれてからも
しばらく続きました。
旦那の事が信用ならない。
とにかく娘との時間を邪魔されたくない。
とはいえ、パパと娘の時間だって大事です。
それはわかってはいます。
でもそれが出来ない自分に罪悪感さえ
感じていたのです。
それが、この時ハッキリとわかったのでした。
そして先生から言われたのは
同時のあなたは知らなかったけれど
あなたの置かれた状況を知った時
二人は、特に妹であるご主人は
本当に自分のしたことが愚かだったと
後悔していたんだよ。
その思いがあったからこそ
今世で家族となって
あなたを全力でサポートしようと
してくれているんだよ。
あの時、妹であるご主人は
あなたがしあわせな人生を送っている事を
信じて疑っていなかった。
もし、こんなことになることがわかっていたら
するわけなかったんだ。
決して、あなたを貶めようとか
恨みの気持ちがあったとか
そういう事だったんじゃない。
ただ、あの時は
あの方法で、みんながしあわせになれる!って
思っていたんだね。
それを証拠に
この後の人生でも、娘さんはシスターとして
あなたを救おうと尽力した。
ご主人は命がけであなたを正しい道へと導こうとした。
そして今世
家族という一番近い場所に身を置きながら
あなたを助けようとしてくれているんだよ!
特に娘さんは、あなたを救う事が
彼女の一つの使命だから
たくさん助けてもらいなさい。
ご主人とは・・・仲良くしなさい![]()
っていうか、もっと労わりなさい![]()
そう言われました。
だからという訳ではありませんが
私がこの道に足を踏み入れたのも
母との関係性を見つめなおそうとしたことも
私が、今の私でいられるのは
娘がいてくれたからにほかなりません。
今でもなお、娘は私に
たくさんのお題を与えてくれます。
そのお題に、真剣に向き合うとき
私はまた次のステップへと進んでいくのです。
彼女は、そういう存在です。
そして旦那さんとは
その後もしばらくバチバチしました(笑)
いや、かなりバチバチしました。![]()
旦那さんを見ると 私の中の何かが反応してしまうので
とにかく、実家に避難することが多かった時期でもありました。
(避難先が実家というのが私には信じられませんでしたが)
今になって思いますが
その間、私が一方的にプリプリしてましたが
旦那さんは、一切相手にしませんでしたね。
(まー、私が起こりだすと寝ちゃうんで、より腹が立つんですけど)
その、ちょっと人間離れした感性が
結局のところ、私を救ってくれていたのかもしれないなと
やっと思えるようになってきた今日この頃です![]()
と、まぁ・・・
裏話が一番長いじゃん!というオチですが(笑)
なかなか過去世と今を結び付け
ここまで深く、時代背景を踏まえた関係性を見られる機会は
そうないと思いますが、こんな世界もあるんだと
そして、それに救われる人たちもたくさんいるんだってことを
知っていただけたらいいのかな?
そんな風に思います。
6世代目もあるけど
もう お腹いっぱいだからいいかな(笑)
私の過去世のご紹介は
ひとまずここまで!
過去世に絡んだお話は
この後も 多分続きます♪
という訳で
私の過去世ストーリーは
一応、これにて終わり!といういう事で!!
お付き合いくださり
ありがとうございました!!!
